防水手袋は目的別に選ぼう!選び方のポイントや登山・バイク用商品も – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

防水手袋は目的別に選ぼう!選び方のポイントや登山・バイク用商品も

防水手袋は、手を水から守ってくれるアイテムで、さまざまな商品が販売されています。機能を最大限に発揮するためには、使用シーンに合わせて購入することが大切です。防水手袋の機能や目的別の選び方、おすすめの商品を紹介します。

防水手袋はなぜ便利?

さまざまなシーンで使える防水手袋は、日常生活やアウトドアで非常に役立ちます。まずは、防水手袋が便利な理由を見ていきましょう。

水を防ぐことで体温をキープできる

防水手袋は、水が手袋の中へ浸入しないよう、防水処理が施された手袋です。自転車に乗るときや、ウインタースポーツ・アウトドアをするときなどに、手がぬれると体温が奪われたりかじかんだりします。

防水手袋を使用すれば、体温の低下や手のかじかみを防ぐことができ、快適に過ごせるようになるでしょう。

また、防水手袋を着用したときに手首や手の甲が出ていては、どれだけ防水性が高くても意味がありません。防寒性・防水性をしっかり機能させるためには、手首まですっぽり入る手袋を選ぶことが大切です。

豊富なバリエーションで目的別に選べる

家事・園芸・サイクリング・登山・ウインタースポーツなど、さまざまなシーンで使用できる防水手袋は、販売されている商品のバリエーションが豊富で、目的に応じて選択可能です。

防水手袋によって、防寒性・防水性や、蒸れにくさを表す透湿性が異なります。例えば、寒い環境下でも使える裏起毛を使用した商品や、防水性を高めるためにウェットスーツの素材を使用した商品などがあります。

また、スマホを操作できる防水手袋を選べば、毎回防水手袋を外す必要がありません。防水手袋を使う目的に応じて商品を選びましょう。

目的別にチェック!選ぶときのポイント

(出典) pixabay.com

細かい作業に使うときやアウトドアに使うときなどで、最適な防水手袋は異なります。目的別に防水手袋を選ぶポイントを紹介するので、参考にしてみましょう。

家庭での作業に使う場合

キッチンでの料理や食器洗いなどには、指先までフィットするタイプの防水手袋を選びましょう。キッチンでは細かい作業が多いため、素手感覚で使える薄手のものが最適です。袖の長い防水手袋を選べば、手首付近から水が入るのを防げます。

また、リビングやトイレの床掃除に使うときは、ハードな作業に耐えられるような、厚みがあって丈夫な防水手袋がよいでしょう。窓やお風呂の掃除には、柔らかく動かしやすいタイプがおすすめです。

さらに、園芸で植物を扱うときや殺虫剤を使うときは、ある程度の厚みが必要です。家庭での作業では、使う場所によって最適な防水手袋が異なります。目的に応じて、いくつか防水手袋を用意すると便利でしょう。

日常の外出に使うのであれば?

日常のちょっとした外出や外で仕事をするときなどは、透湿性をチェックしましょう。透湿性が低く蒸れやすい商品は、長時間着けていると不快に感じることがあります。快適に使用するためにも、透湿性の高い商品がおすすめです。

また、スマホが操作できる防水手袋も使い勝手がよいでしょう。手袋をしたまま仕事の電話やメールに対応でき、ビジネスシーンで活躍します。「ちょっとスマホを触りたいな」と思ったときにも便利です。

デザインがおしゃれな商品を選べば、外出時のコーディネートに合わせやすく、街でも使いやすいでしょう。

登山などアウトドアに使うときは?

登山などのアウトドアを安全に行うためには、山頂での寒さや荒れやすい天候への対策をする必要があります。そのため、保温性・防水性の高い防水手袋を選び、手がかじかむのを防ぎましょう。

また、本格的な登山をする場合は、岩場や鎖場をつかんだり、トレッキングポールを使ったりします。グリップ力の高い防水手袋を選べば、操作性・安全性が増すのでおすすめです。

バイクや自転車用に選ぶ場合

バイクや自転車を冬場に運転すると、すぐに手が冷えて指先の感覚がなくなって危険です。そのため、温かさをキープできる、保温性の高い防水手袋を選ぶとよいでしょう。さらに、透湿性も高ければ、長時間運転するときでも快適です。

また、本格的にツーリングをする際には、スマホを操作できる防水手袋が活躍するでしょう。バイクや自転車を止めて、景色の写真を楽に撮れたり、連絡したりできます。

防水手袋は、サイズ感が合っていないと運転しづらくなるので、手にフィットするものを選びましょう。ハンドルが握りやすくなる、グリップ力が高いものもおすすめです。

家庭での作業用に便利な防水手袋

(出典) pexels.com

キッチンでの料理や食器洗い・掃除・園芸など、家庭での作業に使いやすい防水手袋を紹介します。手へのフィット感やグリップ力が高く、細かい作業もしやすい商品を集めました。

ショーワグローブ No.378Plus ニトローブW+ ブルー

ショーワグローブの『ニトローブW+』は、手の動かしやすさを考えて作られたニトリルゴム製の防水手袋です。素材が柔らかく手になじみ、フィット感が高まるように設計されています。

また、ニトリルゴムを2層にコーティングしているため、防水性も十分です。グリップ力も高いため、細かい作業がしやすいでしょう。

さらに、シームレス構造で内側に縫い目がないため、長時間の作業でも痛みや不快感を覚えにくくなっています。掃除や園芸など、幅広く使える防水手袋です。

ショーワグローブ No.378Plus ニトローブW+ ブルー

税込410円

※2021年10月29日時点

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オカモトグローブ マリーゴールドフィットネス

オカモトグローブの『マリーゴールドフィットネス』は、イギリスで開発された防水手袋で、日本でも36年間にわたって愛され続けている商品です。素材には天然ゴムを使用しており、柔らかく手にフィットします。

また、手のひら部分に滑りにくい『ノンスリップ加工』を施すことで、グリップ力を高めています。袖口部分には、手袋のめくれを防止する『カーリング加工』が施されているのも特徴です。

食器洗いをするときに、お皿やコップをしっかりつかんで洗えて便利でしょう。家事全般に活用できる防水手袋です。

オカモトグローブ マリーゴールドフィットネス

税込253円

※2021年10月29日時点

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ダンロップ ホームプロダクツ プリティーネ

ダンロップの『ホームプロダクツ プリティーネ』は、女性の手のことを考えて作られた商品です。指先の感覚が分かりやすく、着脱しやすいのが特徴です。袖口を絞っているため、作業中に手袋がずれにくくなっています。

また、ゴムの臭いを軽減しているため、ゴム手袋の臭いが苦手な人でも使いやすいでしょう。デザインがスタイリッシュで、カラーも5色から選べるため、普通のゴム手袋よりおしゃれなものを使いたい人にもぴったりです。

ダンロップ ホームプロダクツ プリティーネ

税込418円

※2021年10月29日時点

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外出のときに便利な防水手袋

(出典) unsplash.com

ちょっとした外出やランニング、外での仕事などで使える防水手袋を紹介します。好みや使用用途に合わせて選べるように、デザインにこだわったものや機能性の高いものをピックアップしました。

アンダーアーマー UAストーム ラン ライナー

スポーツウェアやシューズを販売する『アンダーアーマー』の、女性用防水手袋です。薄手でぴったりとフィットするので、単独で使用できるのはもちろん、冬場は厚手の手袋のインナーとしても使えます。

また、雨をしっかりはじきつつも、通気性・速乾性にも優れており、汗をかいても不快感を感じにくいでしょう。ランニングやウォーキングなどのちょっとした外での運動や、雨の日の買い物などに活躍する商品です。

アンダーアーマー UAストーム ラン ライナー

税込2421円

※2021年10月29日時点

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ノースフェイス ジャーニーズレザーグローブ

人気の高いアウトドアブランド『ノースフェイス』から販売されている、山羊の天然皮革を使用した防水手袋です。

最大の特徴は、上質な雰囲気を醸し出す、ツヤのある見た目と袖口にリブがあるデザインです。天然皮革のため、経年変化も楽しめます。

また、普段のコーディネートにも合わせやすく、タウンユースに最適な防水手袋といえるでしょう。高級感があり、おしゃれな手袋を探している人におすすめです。

ノースフェイス ジャーニーズレザーグローブ

税込11495円

※2021年10月29日時点

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SEALSKINZ Men’s & Women’s Dragon Eye Roa

『SEALSKINZ』の防水手袋は、インナー層・ミドル層・アウター層の『3層構造防水テクノロジー』が特徴で、特許も取得している商品です。

インナー層は、透湿性・保温性を高めて快適さを保てる構造をしており、ミドル層では透湿性・防水性を高めています。

また、アウター層は保護性能を重視し、防水性・防風性・対衝撃性が高くなっています。冬の寒い時期や突然の大雨にも対応でき、外での仕事でも活躍するでしょう。機能性が高い商品が欲しい人におすすめです。

SEALSKINZ Men’s & Women’s Dragon Eye Roa

税込8116円

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アウトドアにぴったりの防水手袋

(出典) unsplash.com

登山やハイキングなど、アウトドアで使える防水手袋を紹介します。アウトドアでは、防水手袋を長時間着けることも多いため、快適さを重視した商品を集めました。

ミズノ 撥水トレイルグラブ

『ミズノ』から販売されている、ユニセックスタイプの防水手袋です。独自の透湿防水素材『ベルグテックEX』を使用しており、撥水性・防水性・透湿性に優れています。長時間手袋を着けたままの登山でも、快適に使用できるでしょう。

また、『ケブラー糸』と呼ばれる耐久性の高い縫い糸を使用しており、岩場や鎖場をつかむ本格的な登山にも対応できます。ハイキングから本格的な登山まで、幅広くアウトドアに使用できる商品です。

ミズノ 撥水トレイルグラブ

税込2923円

※2021年10月29日時点

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ミレー モント トッド ドライエッジ グローブ

フランスのアウトドアブランド『ミレー』が販売する商品です。保温性の高い中綿と、手首の太さに合わせて調節できる『ドローコード』により、しっかりフィットして温かさをキープしてくれます。

また、手のひらには滑り止め加工が施されているため、グリップ力も抜群です。防水性・透湿性など、基本的な機能も十分に備えています。

女性が使うことを考えてデザインされており、アウトドアでおしゃれを楽しみたい人にもぴったりな商品でしょう。

ミレー モント トッド ドライエッジ グローブ

税込4222円

※2021年10月29日時点

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MOUNTAIN HARDWEAR エクスポージャー2 ゴアテックスグローブ

防水性・耐久性・防風性・透湿性を、高いレベルで兼ね備えた高機能素材『ゴアテックス』を使用した防水手袋です。雨や雪をしっかり防ぎながら汗を外に出すため、アウトドアを快適に楽しめます。

また、『プリマロフトインシュレーション』と呼ばれる、ダウンのように軽くて温かい断熱材を使用しているため、寒い冬や山頂でも、手がかじかむことはないでしょう。

フィット感を調節できる手首のストラップや、ストレッチ素材を採用しているので、操作性も問題ありません。機能性の高い、ハイエンドモデルの手袋が欲しい人におすすめです。

MOUNTAIN HARDWEAR エクスポージャー2 ゴアテックスグローブ

税込25300円

※2021年10月29日時点

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バイクや自転車用におすすめの防水手袋

(出典) unsplash.com

バイクや自転車に乗るときに使える、防水手袋を紹介します。自転車での通勤から、本格的なツーリングに対応できる商品まで、幅広くピックアップしたので用途に合わせて選びましょう。

コミネ GK-835 アーバンウィンターグローブ

ライダーのウェアやヘルメットなどを販売し、安全かつ快適な商品を販売する『コミネ』の防水手袋です。バイクや自転車のハンドルを、握りやすいように設計されています。

袖口にはリブがありキュッとしまっているため、雨や風が手首から侵入するのを防いでくれます。また、柔らかさのある山羊の天然皮革を使用しているため、操作性もよいでしょう。

一番外側の素材は、ウール・デニムの2種類から選べます。悪目立ちしないシンプルなデザインで、自転車での通勤にも使いやすいでしょう。

コミネ GK-835 アーバンウィンターグローブ

税込3949円

※2021年10月29日時点

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デイトナ RIDEMITT

バイク関連全般の商品を手掛ける、『デイトナ』が販売する防水手袋です。生地の特殊カットや、特殊接着剤を使用した高度な製法技術により、ウェットスーツに引けを取らない防水性を誇ります。

また、伸縮性・柔軟性にも優れているため、操作性も抜群です。手のひらには『シャークスキン』と呼ばれる生地を使用しており、バイクや自転車のハンドルをしっかりと握れるでしょう。機能性が高いため、本格的なツーリングにおすすめな商品です。

デイトナ RIDEMITT

税込2773円

※2021年10月29日時点

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デグナー ウィンターグローブ

デグナーの『ウィンターグローブ』は、牛革を使用したシンプルなデザインが特徴です。牛革の下には透湿フィルム『ハイポーラ』が内蔵されており、手のひらの湿気を逃がしてくれます。

また、内側には肌触りのよい『トリコット素材』を使用しているため、長時間の使用でも快適です。さらに、ポリエステルよりも1.5~2倍防水性能が高い高機能保温素材『シンサレート』も採用しており、寒い冬でも安心できます。

バイクや自転車の運転に必要な機能だけを集めた、使い勝手のよい防水手袋に仕上がっています。

デグナー ウィンターグローブ

税込6490円

※2021年10月29日時点

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スマホが使えるおすすめの防水手袋

(出典) unsplash.com

最後に、防水手袋を着けたままでスマホが使える商品を紹介します。アウトドアでの写真撮影や、電話やメールを使うビジネスシーンなど、さまざまな用途で役立つでしょう。

AIRFRIC グローブ ユニセックス フルフィンガータイプ

『AIRFRIC』の防水手袋は、親指と人差し指がスマホのタッチパネルに対応しています。手首部分にはファスナーがあるので、着脱がスムーズです。十分な厚みがあり、裏起毛になっているため、冬にも活躍するでしょう。

また、3D立体裁断により、厚みがありながらも操作性のよさを失っていません。手のひら部分には、つぶつぶゴムの滑り止め加工が施されており、グリップ力も十分です。外での仕事やウインタースポーツなど、マルチに使える防水手袋です。

AIRFRIC グローブ ユニセックス フルフィンガータイプ

税込1280円

※2021年10月29日時点

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LAD WEATHER ladgloves001

アウトドアブランド『LAD WEATHER』から販売されている商品です。親指と人差し指がスマホのタッチパネルに対応しています。

薄いのに温かい高機能素材を使用した4層構造の生地に加え、手首からの冷気も防ぐため防寒性はばっちりです。

また、水を通さず湿気は通す素材を使用しているため、汗をかいても蒸れにくいでしょう。内部のフリース素材が汗を吸収してくれるので、手のべたつきも防止できます。寒い冬でも、温かさを保ったままスマホの操作をしたい人におすすめです。

LAD WEATHER ladgloves001

税込2980円

※2021年10月29日時点

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Yobenki 防寒グローブ

Yobenkiの『防寒グローブ』は、人差し指にスマホの操作ができる導電素材が採用されています。タッチの感度がよく、突然の電話にもスムーズに対応できるでしょう。

また、防水手袋としての機能も十分に備えており、高機能断熱素材を使用することで、軽量かつ羽毛の約2倍の温かさを実現しています。裏起毛も使用しているため、温まるスピードも早いでしょう。

冬場の登山やウインタースポーツで、スマホを使うときに活躍する防水手袋です。

Yobenki 防寒グローブ

税込2280円

※2021年10月29日時点

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防水手袋を買って生活を便利にしよう!

(出典) unsplash.com

防水手袋は、家事・タウンユース・仕事・アウトドア・通勤など、さまざまなシーンで活躍します。透湿性の高いものやスマホが操作できるものを選べば、より生活が快適になるでしょう。

防水手袋を購入する際は、使用シーンに合わせて商品を選ぶのがおすすめです。より高い効果を発揮するためにも、使用する目的を明確にして適切な防水手袋を選びましょう。



※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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