防犯ライトのおすすめ12選!ソーラー式やカメラ付きのモデルも紹介 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

防犯ライトのおすすめ12選!ソーラー式やカメラ付きのモデルも紹介

防犯ライトは、手軽に自宅の防犯力を高められるアイテムです。給電方法や電球の種類、調節機能をしっかり吟味すれば、自宅に合った防犯ライトが見つかります。防犯ライトのおすすめ商品を12点紹介するので、お気に入りの一品を探してみましょう。

防犯ライトの種類

防犯ライト選びは、ライトの給電方法の種類を知るところから始まります。それぞれの特徴を知って、自宅に適した防犯ライトを見つけましょう。

止まる心配がない「コンセント式」

コンセント式とは、家庭にあるコンセントにつなぐだけで使えるタイプです。停電しない限り点灯し続け、一定の明るさを保ってくれるため、高い防犯力が期待できます。

しかし、コンセント式には玄関や勝手口など、電源となるコンセントがある場所以外への設置が難しいというデメリットがあります。

コンセントのない場所に設置するには、別の場所から配線を延ばすか、屋外コンセントを設置する工事が必要です。

また、ショートしないよう気を付ける必要があります。コンセント式の防犯ライトを設置するときは、雨風の当たらない屋根のある場所を選ぶとよいでしょう。

気軽に設置できる「乾電池式」

乾電池式とは、乾電池のエネルギーで点灯するタイプです。

乾電池式のメリットは、自由に設置場所が選べる点です。コンセントがない場所や、日当たりの悪い場所でも手軽に設置できます。

一方、乾電池式のデメリットは、定期的な電池交換が必要な点です。

しかし、乾電池式の防犯ライトの電池は、そう頻繁に切れるものでもありません。数カ月に1回から年に1回程度の電池交換で事足りるので、そこまで負担になることはないでしょう。

電気代がかからない「ソーラーパネル式」

ソーラーパネル式は、太陽光をエネルギーに変え、辺りを照らすタイプです。日中に充電したエネルギーを使い、夜間のみ点灯します。

太陽光から起こした電気を使うため、電気代がかかりません。発電に必要な日当たりさえ確保できれば、好きな場所に設置可能です。

しかし、天候の悪い日が続くと照度が低下し、防犯ライトとして十分な役目を果たさなくなる可能性があります。梅雨の時期や、積雪が多い地域での使用には注意が必要です。

防犯ライト選びの基本

(C) Shutterstock.com

どの給電タイプが自宅に合っているか見当が付いたら、商品ごとの性能に目を向けてみましょう。防犯ライト選びでは明るさ・調節機能・防水性の3点に注目すると、自宅にぴったりの商品が見つかります。

「明るさ」と「コスパ」で電球を選ぶ

防犯ライトに使われる電球には、白熱電球・LED・ハロゲンランプの3種類があります。

『白熱電球』の魅力は、温かみのある光とリーズナブルな価格です。一方で、寿命が短く頻繁に交換する必要があるため、コスパはそこまで高くないでしょう。

『LED』は、しっかり明るく照らしてくれる上、発熱もしないので設置する場所を選びません。また、消費電力が少なく長寿命なので、頻繁に交換する手間と費用があまりかからないでしょう。

しかし、その分LEDは本体価格が高く、防犯ライト設置の初期費用も高くなりがちです。

『ハロゲンランプ』は、光が強く広範囲をしっかり照らしたい人にぴったりです。しかし、光が強い分消費電力も大きいので、ほかの電球と比べ電気代が多くかかります。

なお、白熱電球とハロゲンランプは点灯時に発熱するため、燃えやすいものが近くにある場所では使用しないようにしましょう。

必要な「調節機能」に注目する

防犯ライトには、点灯時間・明るさ・探知範囲・反応時間などの要素を調節できる機能が付いています。

防犯ライトを選ぶときは使用シーンを想定し、どのような調節機能が必要か考えてみるとよいでしょう。周辺環境や設置場所などの条件に合わせ、的確に照らしてくれる防犯ライトが見つかるはずです。

例えば、点灯時間の調節機能が付いている防犯ライトなら、どれくらいの間点灯するかを設定できます。

玄関に通じる道や庭先を照らすだけなら、点灯時間は数秒で問題ありません。

しかし、玄関そのものを照らすなら、鍵を開け閉めする間は明るさを保っておけるよう、点灯時間の設定は長めがよいでしょう。

「防水仕様」になっているかも大事

雨にさらされる場所に設置する防犯ライトを探しているなら、防水仕様になっているかも重要なチェックポイントです。

雨風にさらされる場所に防水仕様でないライトを付けてしまうと、ショートを起こし本体が故障してしまいます。

電化製品への水やちりの侵入しにくさを表す基準は『IP(International Protection)』です。IPに続く最初の数字が防塵性能を、続く2番目の数字が防水性能を表します。数字が大きいほど防塵・防水性が高いことを示します。

屋外で使用する防犯ライトなら、IPX4以上の商品を選ぶとよいでしょう。IPX4以上の防犯ライトなら、多少の雨が降りかかる場所でも安心して使用できます。

防犯性を高める機能もチェック

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防犯ライトを選ぶ際は、防犯性を高めるようなプラスアルファの機能の有無にも着目しましょう。フラッシュ機能や警報機能を備えた防犯ライトなら、より防犯力を高めてくれます。

ライトが点滅する「フラッシュ機能」

フラッシュ機能とは、不審者を感知したときに強い光を放つ機能です。フラッシュは一般的な明るさのライトよりも不審者を威嚇する能力が高いため、自宅の防犯力をより高めてくれるでしょう。

フラッシュ機能の付いた防犯ライトには、フラッシュのオン・オフを選べたり、フラッシュを放つ時間帯を設定できたりと、さまざまなタイプの商品があります。

中には、探知範囲に不審者が居続けた場合のみ、フラッシュを発する商品もあります。

必要なときのみフラッシュを放つ商品を選べば、消費電力を抑えながら的確に不審者を警戒できるでしょう。

音が鳴る「警報機能」

警報機能とは、ライトの光に加え、音でも不審者の侵入を知らせる機能です。

車庫や蔵など、生活スペースから光が見えづらい場所に防犯ライトを設置する場合には、警報機能の付いた商品がおすすめです。不審者の接近を大きな音で知らせてくれます。

なお、警報機能付きの防犯ライトを設置する場合には、誤探知に注意して取り付けるようにしましょう。

大きな警報音は時として近所迷惑になるため、不審者が接近しているときだけ作動する正確性が求められます。

誤探知が心配な人は、警報音を自宅内にのみ発してくれる商品を選ぶとよいでしょう。騒音に配慮しながら、不審者の侵入をいち早く察知できます。

「コンセント式」のおすすめ防犯ライト

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電池交換や照度不足を気にせず防犯ライトを使いたい人は、コンセントタイプを選ぶとよいでしょう。屋外用のコンセントに差すだけですぐに使用できるのも、コンセントタイプの魅力です。

大進 LUNA LUX LEDセンサーライト DLA-9T100

一見防犯ライトには見えない、おしゃれな見た目の防犯ライトです。2種類のモードが備わっている点が大きな特徴です。

『モード1』は、人を探知していない間は約10%の明るさで点灯し、人を探知すると約100%の明るさに自動で切り替わります。常にかすかな光で自宅周辺を照らしてくれるでしょう。

『モード2』は、人を探知したときだけ約100%の明るさで点灯し、その後自動で消灯します。点灯時間は、約5秒から5分の間で設定が可能です。

また、防雨構造を採用しているため、雨にぬれる場所でも使用できます。なお、電源コードの長さは約3mです。

大進 LUNA LUX LEDセンサーライト DLA-9T100

税込5400円

※2021年08月27日時点

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エルパ 防犯センサーライト ESL-ST1202AC

2方向を照らすLEDの防犯ライトです。ダブルセンサーを搭載し、360°探知するので死角がありません。

点灯時間は、約5秒から10分の間で設定が可能です。加えて、点灯を開始する周囲の明るさも設定できるので、夕暮れ時や夜間など必要な時間帯から周囲を照らせます。

また、IP45の防水仕様で、強い雨風にさらされる屋外でも問題なく使用可能です。別売りのワイヤレスチャイムを増設すると、不審者の侵入を音でもお知らせしてくれる、警報機能付きの防犯ライトに変身します。

電源コードの長さは約3mです。

エルパ 防犯センサーライト ESL-ST1202AC

税込5841円

※2021年08月27日時点

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MEIKEE 人感LEDセンサーライト

高い防水性が自慢の防犯ライトです。本体がIP66、センサー部分がIP65の防水仕様で、暴風雨にも十分耐えられます。

加えて、耐寒性や耐熱性も高いので、どのような環境下でもその機能を発揮してくれるでしょう。

点灯時間は、600秒・120秒・45秒・10秒から選択できます。また、夜間のみ点灯させる『夜モード』と、昼夜を問わず点灯させる『昼+夜モード』を搭載し、点灯させたい時間帯を選んで使用できます。

電球は昼白色のLEDで、電源コードの長さは約1.5mです。

MEIKEE 人感LEDセンサーライト

税込2080円

※2021年08月27日時点

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「電池式」のおすすめ防犯ライト

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コンセントがなかったり日当たりが悪かったりする場所には、電池式の防犯ライトを取り付けるとよいでしょう。設置場所を選ばず取り付けられるのが、電池式の強みです。

アイリスオーヤマ 乾電池式LED屋外センサーライト OSL-ML2M-WS

丸いフォルムがまるでルームランプのような、置き型の防犯ライトです。

電池を入れて玄関やベランダなど、好きな場所に置くだけで設置できます。IP44の防水仕様で、多少の雨が降りかかる屋外でも使用が可能です。

また、明暗センサーが付いているので、周囲が暗いときにだけ人の動きを探知し、点灯します。明るさは『ハイ』と『ロー』の2段階から選べ、点灯時間は約10秒です。

単2形アルカリ乾電池4本で作動し、電池の寿命は1日10回約10秒の点灯があった場合、明るさ『ハイ』で約12カ月、明るさ『ロー』で約24カ月です。

アイリスオーヤマ 乾電池式LED屋外センサーライト OSL-ML2M-WS

税込3270円

※2021年08月27日時点

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ムサシ RITEX LEDどこでもセンサーライト ASL-090

自由に折り曲げられる三脚が付いたLEDの防犯ライトです。三脚を柱に巻き付けたり、物干し竿や庭木に引っ掛けたりすれば、防犯ライトの設置が難しい場所にも簡単に取り付けられます。

点灯時間は、常時点灯・切・センサー(約10秒点灯)の3種類から選択が可能です。

また、単3形アルカリ乾電池3本で作動します。電池の寿命は、1日10回10秒の点灯で約180日、常時点灯モードで約7時間です。

ムサシ RITEX LEDどこでもセンサーライト ASL-090

税込2178円

※2021年08月27日時点

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パナソニック LEDセンサーライト KX-HA100S

外出先から自宅の状況をスマホで確認できる『スマ@ホームシステム』に対応しています。

本商品を使用するには、別売りのホームユニットが必要です。ホームユニットに接続すれば、人感センサーによりLEDライトを点灯し、不審者の侵入をスマートフォンに通知してくれます。

また、単3形乾電池8本で作動し、裏庭・ガレージ・玄関など好きなところに設置できます。電池の寿命は、設定などの使用条件にもよりますが、約11~12カ月です。

パナソニック LEDセンサーライト KX-HA100S

税込5918円

※2021年08月27日時点

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「ソーラー式」のおすすめ防犯ライト

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防犯ライトの電気代が気になる家庭には、太陽光をエネルギーとして作動するソーラー式の防犯ライトがおすすめです。日光がしっかり降り注ぐ場所に設置すれば、防犯ライトとして十分な役割を果たしてくれるでしょう。

Leoleeガーデンライト 電球色4本入り

キャンプで使用する杭・ペグのような形をしたライトです。スイッチをオンにし、設置したい場所に刺すだけで使用できるのが魅力です。

周囲に人がいないときには弱い光で点灯し、人がライトから3~5m以内に侵入すると強い光を発します。そして、人が離れてから22秒後、弱い光へと戻ります。

また、IP65の高い防水性がうれしいポイントです。加えて、霜・吹雪・高温にも耐えられる高い耐久性を備えています。

6~8時間充電したときの稼働時間は、強い光で10~12時間、弱い光で100~120時間です。

Leoleeガーデンライト 電球色4本入り

税込4999円

※2021年08月27日時点

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A-ZONE 人感センサーライト L10-2

防犯カメラのような見た目が特徴の防犯ライトです。その見た目からダミーカメラとしても使用でき、不審者に警戒感を与えます。

夜になると低輝度モードで自動点灯し、人がライトの3~6m以内に接近すると、自動的に高輝度モードに切り替わります。人が離れた20秒後には再び低輝度モードに戻り、辺りを優しく照らしてくれるでしょう。

また、IP66と高い防水性能を備えていることに加え、耐熱性と耐久性も高く、どのような環境下でもその仕事を果たしてくれます。

フル充電時の稼働時間は、低輝度モードで50時間以上、高輝度モードで約8時間です。

A-ZONE 人感センサーライト L10-2

税込5999円

※2021年08月27日時点

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エジソン東京 ソーラートーチライト

たいまつのような形と、炎のような明かりが印象的なライトです。

優しい光ゆえ、光で不審者を威嚇する用途には向きませんが、暗い足元を照らすには十分な照度を備えています。その柔らかな光は、家族の帰宅を温かく迎えてくれるでしょう。

また、スイッチをオンにして地面に刺すだけで使える手軽さが魅力です。防水性能はIP65と高めなので、強い雨風にさらされる場所にも安心して設置できます。

6~8時間の日照時間でフル充電に達し、最大12時間点灯します。

エジソン東京 ソーラートーチライト

税込4970円

※2021年08月27日時点

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MPJ LED超高輝度ソーラーライト MPJ 56

ソーラーパネルとライト部分を別々の場所に設置できる防犯ライトです。パネルのみを日当たりのよい場所に設置すれば、日当たりが不十分な場所にも問題なく取り付けできます。

パネルとライトをつなぐケーブルは、5mの長さがあります。防水ケーブルが使われているため、雨に打たれても安心です。また、本体もIP65の防水仕様なので、雨水がかかる場所にも気兼ねなく設置できます。

ライトは、3~5mの範囲で人を探知すると、自動で30秒間点灯します。

MPJ LED超高輝度ソーラーライト MPJ 56

税込1669円

※2021年08月27日時点

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カメラ付きの防犯ライトだとより安心

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自宅の防犯力をより高めたいなら、カメラ付きの防犯ライトの設置を検討するとよいでしょう。

カメラ付きの防犯ライトは、ライトの点灯によりカメラの存在を不審者に知らせられるので、防犯カメラ単体の設置よりも防犯力が上がるといわれています。

高儀 EARTH MAN センサーライト 録画機能付 SLT-6LWVA

92万画素のカラーカメラが付いている、コンセントタイプの防犯ライトです。

赤色LEDが24時間点灯し続け、ライトとカメラの存在を不審者にアピールします。赤色LEDは、人の動きを探知すると点滅に変わり、録画が開始されます。

また、ライトの点灯時間は、約10秒と約30秒の2種類から選択が可能です。IP44の防水仕様なので、多少の雨が降りかかる場所にも設置できます。

高儀 EARTH MAN センサーライト 録画機能付 SLT-6LWVA

税込10473円

※2021年08月27日時点

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ムサシ RITEX LEDセンサーライト防犯カメラ C-AC8160

92万画素の高画質カメラが魅力の防犯ライトです。2018年にはグッドデザイン賞を受賞しました。

点灯時間は15秒~5分の間で設定でき、点灯させる時間帯も夜のみもしくは常時の2パターンから選べます。辺りが暗くなると、10%程度の明るさで常時点灯する常夜灯モードも搭載されています。

また、IP44の防水仕様なので、雨でぬれてしまう場所でも設置が可能です。電源コードの長さは約3mです。

ムサシ RITEX LEDセンサーライト防犯カメラ C-AC8160

税込14170円

※2021年08月27日時点

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自宅に合う防犯ライトを選ぼう

(C) Shutterstock.com

防犯ライト選びでは、まず給電タイプをチェックします。

コンセントがある場所にはコンセントタイプを、条件を気にせず希望の場所に設置したいなら乾電池タイプを、電気代を安く抑えたいならソーラータイプを選ぶとよいでしょう。

加えて、電球や搭載する調節機能の種類、防水性能の高さなどのポイントにも注目すれば、自宅の環境に合った商品が見つかります。

自宅に合う防犯ライトを設置すれば、自宅の防犯力を底上げできます。条件を満たす防犯ライトを購入して、不審者に怯えることのない安心・安全な住まいを実現してみてはいかがでしょうか。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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