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【DAIGOの暮らしのお悩み相談室】秋の味覚を美味しく食べるライフハック

第12回のテーマは「秋の味覚お悩み解決」です

Onnelaユーザーから届いた家事のお悩みを、DAIGOさんがさまざまな家事テクを駆使して解決する企画【DAIGOの暮らしのお悩み相談室】。

今回のテーマは「秋の味覚お悩み解決」です。

  • かぼちゃを切るのが怖い!何かいい方法ない?

こちらのお悩みと、秋に旬を迎える食べ物の「食べにくい!」「下ごしらえが面倒!」というお悩みをDAIGOさんと一緒に解決していきます。

お悩み①かぼちゃが硬くて切りにくい!

本日のお悩みは、「かぼちゃが切りにくくて、切るのが怖いです。全体重をかけても切れないことがあるのですが、簡単に切れる方法はありませんか?」というものです。

DAIGOさん自身はあまりかぼちゃを扱う機会がないものの、娘さんの好物がかぼちゃの煮付けなのだとか。奥さまがかぼちゃをよく料理しているそうです。

かぼちゃを切る時に苦労しないよう、上手な切り方を紹介します!

これで解決!かぼちゃの真ん中に菜箸を刺す

さっそくDAIGOさんが実践!硬いかぼちゃを切ってみましょう。

まずはかぼちゃのヘタの周りに包丁の刃先を何度か刺し、ヘタを取り除きます。

ヘタが取れたら、菜箸をかぼちゃの中心に差し込んで穴を開けます。

包丁の刃先をかぼちゃの中心に合わせ、下まで切ります。

「(刃先が)スッと入る」とDAIGOさん、ビックリ!

反対側も同様に、かぼちゃの中心に包丁の刃先を当て、下まで切ります。

かぼちゃが真っ二つになりました!

「もちろんまったく力がいらないかっていうと、そんなわけではないですが、切る力が少なくて済む」(DAIGOさん)

そのまま切ろうとすると、全体重をかけても切れないほど硬いかぼちゃ。ヘタを取って菜箸で穴を開けておくと、かなり少ない力で切れるようになります。見事、お悩み解決です!

梨を食べやすく切る方法

続いてDAIGOさんの好物、梨のお手軽なむき方も紹介しちゃいます!

「くし切り」にしようとすると、なかなか面倒な梨。不器用さんでも、すぐに食べやすくカットできる方法があるそうです。

まずは梨を縦に置き、1.5cm程度の幅で切ります。

さらに、1.5cm幅の棒状にカットします。

軸の部分を取り除いたら、お尻側が奥に来るように爪楊枝を刺します。

あとは適当なグラスに盛りつけるだけ!あっという間に梨を食べやすくカットすることができました。これならたくさん食べられますね!

お悩み②サンマ・焼き芋・栗

美味しいけど食べにくい秋の味覚は、他にもたくさんあります。

次はサンマの骨を取る、焼き芋を甘くする、栗の皮を簡単にむくテクニックを紹介します。

サンマの骨を取る方法

まずはサンマの骨の取り方から!

秋のサンマは脂が乗って美味しいもの。ただ骨が多く、食べるのがなかなか大変です。するっと骨が取れるライフハックをご紹介。

まずはサンマの身を何度かお箸でつまんでほぐし、尾びれをちぎります。

エラの部分にお箸を入れて切り離してから、頭をゆっくりと引っ張ります。

骨だけがきれいに取れました。

焼き芋を甘くする方法

次はおうちで甘い焼き芋を焼くテクニックをご紹介します!

さつまいもの皮をところどころむき、塩水に1時間ほど漬けます。

濡らしたキッチンペーパーとアルミホイルに包みます。

あとはトースターで20分ほど焼くだけ!

塩水に漬けておくことで甘味が増し、ホクホクの焼き芋になります。

栗を簡単にむく方法

最後は栗の皮むきテクニックをご紹介。

栗は保存袋などに入れ、一晩冷凍しましょう。

耐熱容器に凍った栗を移し、熱湯に漬けて5分ほど待ちます。

栗の皮が手でスルスルむけるようになりました。鬼皮も薄皮も両方スルリ!

ちなみにDAIGOさんが一番気になるライフハックは「栗」とのこと。ぜひ試してみてくださいね!

次回のテーマは「お宅訪問part1(前編)」です

次回のテーマは「お宅訪問Part1」です。Onnela公式インフルエンサーであり収納の達人、すずさんのご自宅にお邪魔して、お家で使われているテクニックの数々を前編・後編の2回にわたって紹介していただきます。お楽しみに!

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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