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子ども用ビニールプールのおすすめ12選。選び方も紹介

夏の遊びの定番といえる水遊びを自宅で楽しめるビニールプールは人気のアイテムです。大きさや機能など選び方のポイントを押さえることで、より楽しむことができます。今回はビニールプールの選び方とおすすめ商品を紹介します。

ビニールプールはどう選ぶ?

ビニールプールは大きさや人数、遊ぶ子どもの年齢などさまざまなことを考えて選ぶ必要があります。選び方の基本的なポイントを確認しましょう。

大きさや人数で選ぼう

ビニールプールを買う際に確認したいポイントが遊ぶ人数や設置場所の広さです。

特に設置場所がベランダやバルコニーでスペースに制限がある場合、大きさをしっかりと確認する必要があります。もしビニールプールが大きかった場合、設置ができないだけでなく壁や手すりなどにぶつかり、場合によっては壊れたり怪我をする可能性があり大変危険です。安全に遊ぶためにもサイズを測ってから購入をすると良いでしょう。

また、設置スペースに制限がない場合でも人数がいる場合、ある程度の大きさがあるアイテムを選ぶ必要があります。箱や商品説明欄に使用人数が書いてあることも多いので、遊べる人数を確認をして購入をしましょう。

対象年齢を確認しよう

多くの人が見落としがちなポイントにプールの対象年齢があります。

場合によっては怪我や溺れる可能性があるアイテムなので、選ぶ際は対象年齢を必ず確認しましょう。特に6歳以下の小さな子どもは転びやすいため、より注意が必要です。転倒対策として底面やフチのクッション性が高いアイテムを選ぶようにしましょう。また、小さな子どもは立ち上がるのに時間がかかるため、水深の浅さも気にしたいポイントです。

過去に消費者庁に寄せられた報告では、水に滑り何度も転んでしまったケースや、10cmの深さで溺れてしまったケースも報告されています。万が一の事故を防ぐためにも、小さな子どもが遊ぶ場合、対象年齢の確認は忘れないようにしましょう。

ビニールプールを選ぶ際のポイントは

(出典) pexels.com

大きさや人数といった基本的なこと以外にも、見るべきポイントがいくつかあります。ビニールプールを便利で安全に楽しむために押さえたいポイントを確認しましょう

手入れのしやすさもポイント

ビニールプールを選ぶ際は手入れのしやすさにも注目しましょう。ビニールプールは夏に出番が多く、1年の半分はしまっておくことになるためです。

空気や水を抜いた後、折りたたんだ際にどれだけコンパクトになるかを確認すると、場所を取ることなく保管できます。

また、収納だけでなく片付ける際や設置する際の利便性も注目のポイントです。例えば、大人数でも楽しめる大きなビニールプールは排水が非常に大変ですが、排水弁が付いているアイテムを選ぶことで簡単に水を抜くことができます。

他にも空気を入れる際の電動ポンプがあると便利です。最近はポンプが付属しているアイテムもあるので、購入するときは付属物も確認すると良いでしょう。

底面にクッションがあると安全

ビニールプールを選ぶ際、注目したいポイントの一つが底面やプール側面のクッション性です。

特に小さな子どもは転倒しやすいため、クッション性が高いアイテムを選びましょう。万が一滑って転び、頭を打ったり怪我を負ったりする危険性を減らせます。また、底面のクッションは安全性だけでなく、プールに入っている際の足ざわりが良くなるため、快適に遊べます。

最近は空気を入れないタイプのビニールプールも増えており、底面が硬いアイテムもあります。こうしたアイテムでは地面とビニールプールの間にウレタンマットなどを敷くことで、クッション性を高めることが可能です。

ビニールプール専用のウレタンマットも売っているので、合わせて確認を確認をすると良いでしょう。

遊具などのプール以外の機能にも注目

ビニールプールの中には、滑り台や噴水などの遊具が付いたアイテムがあります。

遊具付きのビニールプールは、水遊びがより楽しくなるため子どもは大喜びしますが、あまりにも凝った仕掛けは片付けが大変です。せっかく購入したものの設置や片付けが手間でなかなか遊べないということがないよう、分解してしまえるのか、空気を入れるのが簡単かなどを調べてから購入しましょう。

また、高層マンションや2階など高い場所に設置する場合、滑り台付きのアイテムは子どもが転落する危険があるため注意が必要です。

遊具の他にも紫外線を防ぐ屋根付きのアイテムもあります。遊具以外の機能にも注目して選ぶとより楽しく、快適に遊ぶことができるでしょう。

コンパクトなビニールプールおすすめ

(C) Shutterstock.com

ベランダやバルコニーなどに設置できるコンパクトなビニールプールは手軽に遊べるのがポイントです。おすすめのコンパクトタイプのビニールプールを紹介します。

FlyCreat「キッズプール」

『FlyCreat キッズプール』は直径90cmの円形型のビニールプールです。高さは24cmと低く、対象年齢は6カ月〜10歳と小さな子どもでも安心して遊べるサイズです。

ワンタッチで設置でき、収納時は折りたためます。専用の収納バックが付属しているため、外出先でも遊べるでしょう。UVシェードが付いているので日焼けしにくく、日焼け対策ができるのも大きな魅力です。

また、ビニールプールだけでなく、ボールプールとしても活用できます。ボールは付属していませんが、入れて遊べるかごが付いているので1年中楽しめるでしょう。

FlyCreat 「キッズプール」

税込3980円

※2022年05月28日時点

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リコメン堂「折りたたみ 120×30cm ビニールプール」

120cmサイズのコンパクトな折りたたみ式ビニールプールです。

丈夫なビニール素材PVCと、建材や芯材に使用されることが多い頑丈なMDFボードを組み合わせています。空気を入れずに使用でき、広げて水を入れるだけと非常にお手軽です。簡単に水遊びができるのが魅力的なアイテムといえます。

また、大きさが120×30cmとコンパクトな製品でありながら排水弁が付いていることが特徴で、片付けも簡単です。

リコメン堂「折りたたみ 120×30cm ビニールプール」

税込5980円

※2022年05月28日時点

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LINECY「大型 ビニールプール 160×40」

ベランダやバルコニーで遊ぶ際に便利な、160×40cmの大型ビニールプールです。MDFボードとPVCを組み合わせたビニールプールで、円形だけでなく壁面に沿わせるなど自由に変形できます。対象年齢は3歳以上です。

また、プールの側面に水深が書いてあるため、何cmの水が張ってあるかがひと目で分かるのも、うれしいポイントといえるでしょう。

今回紹介したサイズより、さらにコンパクトな100×30cmや80×20cmもあります。設置場所のスペースに合う大きさを選びましょう。

LINECY「大型 ビニールプール 160×40」

税込8499円

※2022年05月28日時点

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INTEX「ミニフレームプール グリーン」

対象年齢2歳以上のコンパクトなビニールプールです。

フレーム部分が金属製のパイプで囲われているため、遊んでいる最中に型くずれしにくく快適に遊べます。フチはクッションで覆われており、転倒時やぶつけた際の怪我を防げて安全です。

サイズは124×124cmの正方形で、高さは24cmとコンパクトです。対象年齢は2歳以上で、小さな子どもも安心して遊べるでしょう。

INTEX「ミニフレームプール グリーン」

税込8800円

※2022年05月28日時点

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大人数で遊べるビニールプールおすすめ

(出典) pexels.com

大型のビニールプールは、広々と遊べて子どもが大喜びするアイテムです。しかし、設置が大変なことも少なくありません。そこで、大人数で遊べて設置もしやすいビニールプールを紹介します。

INTEX「レクタングラフレームプール」

220×150cmと非常に大きなビニールプールです。水を入れた際の深さは51cmにもなります。対象年齢は6歳以上なので、小学生以上の子どもがいる家庭におすすめです。

幅と深さがあるため複数人の子どもが同時に入っても安定感があり、大人も一緒に遊べるでしょう。また、フレーム式で簡単に組み立てられ、片付けの際は排水弁を使って楽に水抜きできます。手入れのしやすさも魅力的なアイテムです。

別売りの循環ポンプを使えばきれいな水をキープでき、数日間遊ぶことができます。

INTEX「レクタングラフレームプール」

税込10780円

※2022年05月28日時点

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フィールドア「ファミリープール 3.0m」

『フィールドア ファミリープール』は、幅3m×奥行180cmの大人も数人入れるプールです。対象年齢は4歳以上です。

きれいな水を保てる除菌剤や、空気の出し入れが簡単な電動ポンプが別売りのオプションで選べます。電動ポンプは乾電池式・USB充電式・AC充電式から選択可能です。使用環境に合わせて購入できるビニールプールといえるでしょう。

空気を入れる際は側面に付いた二つの空気穴から膨らまします。水抜きは底面のバルブから排水可能です。大型サイズでありながら、本体はリーズナブルな価格なのもうれしいポイントです。

フィールドア 「ファミリープール 3.0m」

税込14800円

※2022年05月28日時点

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Houtclort「エアープール」

260×160cmと大きく、2歳以上の子どもに合うサイズのビニールプールです。片側には屋根が付いていて日差しを防げます。

高さは68cmあり、深さのあるプールで遊びたい人にもおすすめです。しっかりと厚みがあるため、万が一プール内で転倒しても怪我のリスクが軽減されます。

空気が入る層が3層に分かれており、高さ調節が可能です。水深を浅くしたり深くしたりと、子どもに合わせて調整できるため、成長とともに長く使えます。

また、空気入れが内蔵されているため、ワンタッチで簡単に展開できるのも魅力的なポイントです。

Houtclort「エアープール」

税込11680円

※2022年05月28日時点

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対象年齢が低いビニールプールおすすめ

(C) Shutterstock.com

ビニールプールは水を使うアイテムです。可能性は低いものの子どもが溺れる危険性があります。今回は小さな子どもも安心して使える、対象年齢が低い安全なアイテムを二つ紹介します。

INTEX「サンセットグローベビープール」

『サンセットグローベビープール』は対象年齢が1歳から設定されているアイテムです。サイズは86×25cmで水深は17cmと、小さな子どもが水遊びをするには最適な大きさといえるでしょう。

また、クッション性も高く、底面にはクッションが敷き詰められているため、1〜3歳の小さな子どもが使うときも安心です。小さな子どもが喜ぶカラフルなデザインもポイントです。カラフルな4色のプールは写真映えもするアイテムといえます。

INTEX「サンセットグローベビープール」

税込1336円

※2022年05月28日時点

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INTEX「レクタングラーベビープール」

対象年齢が0〜3歳と非常に低く設定されているビニールプールです。

設置時のサイズが166×100cmと対象年齢の低いビニールプールとしては大きめですが、これは周りが厚いクッションで覆われているためです。実際に入って遊べる部分はコンパクトで水深も浅いため、小さな子どもに最適な大きさとなっています。

また、周囲だけでなく底面も厚い凸凹のクッションに覆われているので、万が一子どもが転倒したとしても、大きな怪我になりにくいのも大きなポイントです。

スクエア型でマンションのベランダやバルコニーに設置しやすいサイズとなっているのも魅力的です。

INTEX 「レクタングラーベビープール」

税込1612円

※2022年05月28日時点

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遊具付きのビニールプールおすすめ

(出典) pexels.com

ビニールプールの中には、子どもが大喜びするような滑り台や噴水といった遊具が付いたビニールプールもあります。今回は遊具付きのビニールプールの中でも、特におすすめな三つのアイテムを紹介します。

INTEX「ジャングルアドベンチャープレイセンター」

『ジャングルアドベンチャープレイセンター』は、大きめのプールに子どもが喜ぶ滑り台や輪投げ、五つのボールが付いた多機能なビニールプールです。対象年齢は3歳以上です。

サイズは244×198×71cmと大きめですが、滑り台はプールの中に設置されているので、設置スペースが考えやすくなっています。

また遊具とプールが一体型になっているため、別々に空気を入れる手間が発生しません。底面には排水弁もあるので、設置だけでなく片付けも簡単な遊具付きビニールプールといえるでしょう。

INTEX 「ジャングルアドベンチャープレイセンター」

税込8800円

※2022年05月28日時点

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Ecoolda 恐竜プール ビニールプール

電動のスプリンクラーを内蔵しているビニールプールです。高さ55cmの大きな恐竜から勢いよく水が飛び出す、他にはない遊び方ができます。珍しさに子どもも大喜びするアイテムといえるでしょう。対象年齢は3歳以上です。

また、恐竜からだけでなくプールのフチからも噴水が出る仕組みになっており、夏の暑い日にも涼しく遊ぶことができます。

電動のスプリンクラーが内蔵されている恐竜とプール部分は一体型になっているため、空気も入れやすく収納も簡単です。排水弁付きで手入れも簡単なアイテムとなっています。

Ecoolda  恐竜プール ビニールプール

税込3950円

※2022年05月28日時点

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JILOng「シーアニマルプール」

子どもが喜ぶ滑り台や輪投げなど、さまざまな遊具が付いたビニールプールです。中央にはタコ型のスプリンクラーが設置されており、噴水を楽しめます。対象年齢は2歳以上です。

サイズは縦298×165cmで、滑り台は取り外し可能です。多機能ながら、リーズナブルな価格で購入できます。初めて遊具付きプールを導入する家庭にもおすすめです。

JILOng「シーアニマルプール」

税込5525円

※2022年05月28日時点

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お家でプールを楽しもう!

(出典) pexels.com

手軽に水遊びができるビニールプールは、夏の休日に自宅で活躍する人気アイテムです。コンパクトなものから大型サイズ、子どもが喜ぶ遊具付きなど、さまざまな商品が販売されています。

ビニールプールを選ぶ際は、人数に合わせたサイズや手入れのしやすさ、安全性を考慮して選びましょう。また、万が一の事故を防ぐためにも対象年齢の確認を忘れてはいけません。

商品選びがスムーズになるポイントを把握して、夏の水遊びをより楽しみましょう。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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