おしゃれな部屋のコーディネート見本集!ルーム、テイスト別に実例をご紹介! – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

おしゃれな部屋のコーディネート見本集!ルーム、テイスト別に実例をご紹介!

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インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーター歴8年です。家づくりに携わる中で学んだポイントやコツを、分かりやすく紹介していきます。

おしゃれな部屋のコーディネートが知りたい!

最近、リモートワークの普及など家にいる時間が増えたことから、おうち時間を大切にしたいと考える人が増えています。部屋のコーディネートをするのは誰でも気分が上がるものですが、センスのあるコーディネートを作るのは意外と難しいものです。

ここでは、おしゃれなインテリアコーディネートの見本を紹介していきます。ルーム別、スタイル別に人気のコーディネートをまとめましたので、ぜひ家具配置の参考にしてみてください。

おしゃれな部屋の作り方

インテリアのテイストを決める

まずは、部屋のルーム別、テイスト別のインテリアのテイストを決めることから始めましょう。暖かみがあって自然体な雰囲気が好みであればナチュラル、すっきりしたデザインならスタイリッシュなど、好みのスタイル別に選びます。

大まかな方向性を決めておくことで、ルーム別、テイスト別の部屋が作れるでしょう。

部屋と家具の寸法を確認する

部屋の作り方に入る前に、部屋と家具の寸法を確認しておきましょう。よくある失敗として、大型の家具が部屋の入り口から入らないということが挙げられます。そうならないように、ソファやダイニングテーブルなどの大きな家具を配置する場合には寸法の確認が大切です。

また家具のデザインにばかりこだわって家具を詰め込むと、部屋全体のバランスが悪くなってしまうことも考えられます。部屋全体の面積に対して余白を残すことも意識しましょう。

そのためにも部屋全体・家具の寸法を把握することが大切です。それに基づいてレイアウトを頭に思い浮かべたり、図に起こしてみるのもバランスの良い部屋作りには有効な方法と言えます。

家具アイテムのカラーを揃える

部屋のテイスト別の統一感を出すには、家具のカラーを揃えることが大切です。作り方の基本ですが意外と忘れやすいので、ここを押さえるとぐんとおしゃれ感が高まるでしょう。一色だけで揃えるのは難しいですが、3色程度に絞って揃えるのは挑戦しやすいと言えます。ルーム・テイスト別を問わずに使えるテクニックなので、ぜひ試してみてください。

部屋別のコーディネート見本【リビング・ダイニング】

ソファ中心のコーディネート

部屋の中心にソファを設置すると、生活の中心としての使い方が広がります。ソファを中心にレイアウトするプランは、部屋が狭くなりそうと敬遠されがちなレイアウトです。しかしリビングとダイニングの間にソファを配置することで間仕切り効果が生まれ、逆にスペースを有効活用できるのでおすすめの作り方と言えます。

一人暮らしの部屋だとあまりレイアウトの余裕がないかもしれませんが、あえて部屋の中央に配置することでスペースが分割できます。リビングゾーンと寝室ゾーンに区分すれば、少ないスペースでも上手におしゃれなアレンジができておすすめです。

ペンダント照明をアクセントにしたコーディネート

リビングダイニングのコーディネートに人気なのが、吊り下げるタイプのペンダント照明です。テイスト別に合わせたさまざまなデザインがあり、シンプルからかわいいものまで幅広く販売されています。

ペンダント照明活用方法としては、ダイニングテーブルの上に吊り下げるコーディネートが一般的です。デザイン性のあるものを選べばテーブル上が華やかになり、ぐんとおしゃれ感が高まります。

また他のアレンジ方法として、リビングに使うのもおすすめです。ペンダント照明を配置すると動線の邪魔になってしまうため、下にローテーブルを配置するなどの工夫が必要となります。

アクセントカラーを取り入れたコーディネート

リビングの家具の一部にアクセントカラーを取り入れると、空間にメリハリが生まれます。おしゃれ感の作り方としては、他のインテリアを同系色でまとめてコーディネートするのがおすすめです。

ポイント的に差し色を組み合わせることで、アクセントとしてもおしゃれに見えます。特にクッションカバーなどのファブリックの場合、価格も手間も少なく済むため初心者でも手軽に挑戦できそうです。レイアウトも選ばないため、ルーム別、テイスト別に気分に合わせて取り替えるのもおすすめですね。

大きめの柄ものを選ぶと、簡単に北欧風のお洒落なコーディネートにアレンジできるでしょう。

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部屋別のコーディネート見本【寝室】

壁付照明のあるコーディネート

寝室は寝るだけでなく、読書や映画鑑賞などくつろぎの時間を過ごす部屋でもあります。そのため、照明にこだわってコーディネートすると快適でおしゃれな空間がレイアウトが可能です。

おすすめのコーディネートは、壁付け照明をベッドヘッド側に配灯することです。頭の真上に来る位置に配灯してしまうとまぶしいと感じがちですので、少しずらした位置に配置しましょう。

見本のように壁に直付けするとすっきりしますが、コンセント式の器具を家具に後付けする方法もあります。賃貸住宅の場合は、後から配置してアレンジするのがおすすめです。

窓を基準にしたコーディネート

寝室に窓がある場合、そこを基準に家具を配置する作り方で部屋がおしゃれにコーディネートできます。見本のようにベッドヘッド側に窓を持ってくる配置にすると、空間に広がりが生まれて部屋が広く見える効果が期待できます。さらに朝日が直接目に入らないため、まぶしさを軽減できるのもポイントです。

見本では腰高の窓のためベッドをぴったりと壁にくっつけて配置していますが、掃き出し窓の場合は出入りの邪魔になってしまうため気を付けましょう。窓にインテリアグリーンなどを配置する作り方もお洒落な部屋にコーディネートできておすすめです。

家具をベッドヘッド側にまとめたコーディネート

寝室の家具をベッドヘッド側にすべてまとめる作り方は、すっきりとした部屋にコーディネートが可能です。

チェストやカラーボックスは、ついつい部屋の開いているスペースに配置してしまいがちですよね。しかし寝室がそれほど広くない場合、部屋の一辺にまとめることによりスペースが広く使えます。

壁面にデザインファブリックや写真などを飾ってアレンジすれば、お気に入りスペースが簡単に作れるでしょう。取り入れやすいポイントなので、ぜひ試してみてください。

部屋別のコーディネート見本【スタイリッシュ】

モノトーンでシックにまとめるコーディネート

スタイリッシュな部屋は、テイスト別の中では男女ともに人気の高いコーディネートです。部屋の作り方は簡単で、基本的には家具やファブリックを、白黒などの彩度を押さえた色味でまとめるのがポイントとなっています。モノトーンの家具で揃えることにより、デザインの良さが際立っておすすめです。

上手にコーディネートするポイントとしては、なるべくモノを少なくシンプルにまとめることです。思い切ってソファのカラーをダーク系にすることで、部屋のアクセントとして存在感を発揮できます。

ナチュラルシンプルなコーディネート

ナチュラルシンプルなコーディネートは、女性に人気のスタイリッシュなテイストです。テイスト別コーディネートにもいろいろありますが、基本的には小物のデザインを揃えるとすっきりとまとまります。

こちらの見本のように木質を使った小物や観葉植物を配置すると、リラックスした空気感を演出できておしゃれです。ポイントは小物の選び方ですが、素材を揃えると統一感が出るでしょう。なるべく装飾を抑えてすっきりした家具を選ぶことで、スタイリッシュなテイスト別のコーディネートに仕上がります。

大人ラグジュアリーなコーディネート

こちらの部屋のコーディネートは、大人ラグジュアリーな雰囲気に仕上がっています。家具全体が、高さの低いタイプでコーディネートされていて落ち着き感が出ているのがポイントです。背の高い家具を配置すると圧迫感が出て、部屋が狭く見えてしまう効果が出てしまいます。そのためソファやテーブルなど部屋の中央に配置される家具は、なるべくロータイプを選びましょう。

作り方は一見難しそうですが、ポイントを押さえれば誰でも簡単にコーディネートできておすすめです。寝室等に取り入れる場合でもポイントは同じなので、気軽に挑戦できそうです。

部屋別のコーディネート見本【和モダン】

フォーカルポイントに小物を置くコーディネート

年齢・性別を問わず人気な和モダンのコーディネートは、落ち着いた雰囲気でリラックスできます。シンプルですっきりしすぎてしまうと地味な印象になりますが、フォーカルポイントに小物を配置するとおしゃれがワンランクアップするでしょう。

配置するポイントとしては、部屋に入った時に最初に目に入る場所がおすすめです。見本のように広いスペースが取れない場合、棚上や壁に設置する方法でもおしゃれです。陶器や木のオブジェなど、和素材を使ったものだと上質感が高まります。

壁紙にアクセントを付けたコーディネート

見本のようにダーク系の壁紙を選ぶと、簡単に和モダンな雰囲気が演出できます。壁紙は貼って剥がせるタイプも販売されているため、一人暮らしや賃貸の方でも手軽に挑戦できるでしょう。

畳の和室ではなくフローリングの部屋に貼ることで、おしゃれモダンな雰囲気に早変わりします。ただし壁面全体をダークな色味にしてしまうと、照明の反射率が下がって暗くなりがちなので注意しましょう。なるべく窓やドアの無い壁面を選んでポイント的に色を変えると、こなれ感が出ます。

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部屋別のコーディネート見本【北欧風】

木を基調としたコーディネート

木を基調とした部屋のコーディネートは、簡単に北欧風の雰囲気に仕上がります。このとき、明るめのトーンの木材を選ぶのがポイントです。家具の色味も同じ素材で選べば統一感が出て、部屋全体がすっきりと見えます。

見本のように、ダイニング上のペンダント照明をくすみカラーにすることで、いまどきなおしゃれ感も演出できます。さらに小型のペンダント照明を複数吊るすと、空間にリズムが生まれておすすめです。

 

ペンダント照明を中心にしたコーディネート

北欧風デザインのペンダント照明を部屋の中心に持ってくると、アイキャッチ効果が期待できます。シンプルで洗練されたデザインの器具が多いため、簡単に部屋をおしゃれに見せることができるでしょう。

このテクニックはどのルーム別、テイスト別コーディネートにも応用できるため、初心者にもおすすめです。

部屋に置く家具の配置のポイント

動線を確保する

お洒落な部屋の作り方の基本として、動線を確保することが大切です。見本では家具を窓側に寄せることにより、ドアから部屋に入って移動する動線が確保できています。一般的には、90㎝ほどの幅を取ると人の行き来がスムーズにできるとされています。ルーム別の場合でもこの基本は同じなので、守った上でコーディネートしてみてください。

左右対称に配置する

お洒落な部屋の王道の作り方として、左右対称にして配置する方法があります。例えば2つの窓がある場合、その中心線を軸にして左右対称になるように家具を配置します。こうすることにより、すっきりとバランスの取れた印象になるでしょう。テイスト別では、とくに洋風のコーディネートで活躍する手法です。和風の場合はあえて崩すことが好まれる場合があり、場合によって使い分けるのがおすすめです。

見本やポイントを参考におしゃれな部屋を作ろう

ここまで、お洒落な部屋の作り方やルーム別、テイスト別のコーディネート見本を紹介してきました。人気の基本的なパターンからまとめていますが、どれも初心者の方にも簡単に取り入れられるものばかりとなっています。部屋の模様替えや引っ越しの際には、ぜひ作り方を参考にしてみてください。

インテリアを選ぶならまずはインテリアショップへ

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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