【家族が笑顔になれる空間づくり】季節の変わり目「衣類の畳み方」5選 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  
  

【家族が笑顔になれる空間づくり】季節の変わり目「衣類の畳み方」5選

季節の変わり目…衣類の畳み方、見直してみない?

そろそろ衣変えのシーズンですね。衣類をきれいに、無駄なく収納するためには、畳み方が重要なポイントですよ。いつもの畳み方をひと工夫するだけで、きれいな状態で引き出しやクローゼットに収納することができます。さっそく、家族みんなの衣類をきれいに畳んでみましょう。

意外と嵩張る「デニムの畳み方」

重ねて置くと嵩張るデニムは、畳み方にひと工夫。省スペースでも収納しやすくなりますよ。

1. 背中側を表にして半分に折る

デニムに背中側を表面にして、半分に折りましょう。

2. さらに半分に折り、1/3折り返して完成

デニムの裾部分を腰部分に向けて半分に折ります。そのあと、輪になっている側を1/3折り返して完成!

重ねて置いても嵩張りにくく、並行に高さを保てますよ。シワがつきにくいのも嬉しいですね。

伸びやすいのが悩み「カーディガンの畳み方」

ハンガーにかけると肩部分が伸びやすいカーディガンは、きれいに畳んで収納するのがおすすめです。シワが付きにくくなるのも大きなメリット。

1. シワがないように広げる

カーディガンのシワを伸ばすよう、きれいに広げましょう。

2. 袖、身頃を中心に向けて畳む

袖をクロスさせるようにして畳みます。さらに、左右の身頃が中心線へ沿うように畳みましょう。

3. 三つ折りにして完成

そのまま三つ折りに畳めば完成です。引き出しに収納しやすく、型崩れを防ぐこともできますよ。

セットで収納したい「長い靴下の畳み方」

迷子になりやすい、長い靴下の畳み方をご紹介します。「片方がない」ということにならないよう、2つセットで賢く収納してみましょう。

1. シワを伸ばして2枚重ねる

靴下のシワをきれいに伸ばし、2枚重ねます。かかと部分を上にしてくださいね。

2. 3つ折りにして完成

そのまま三つ折りにして完成です。足先を内側に入れ込むようにしてください。

コンパクトに収納!「短い靴下の畳み方」

こちらも迷子になりがちな、短い靴下の畳み方です。取り出すときもスムーズになりますよ。

1. 2枚重ねてつま先から丸める

2枚重ねにし、つま先からクルクルと丸めていきます。

2. かかと部分で止めれば完成

あとは、かかと部分で止めれば完成。手のひらサイズまでコンパクトになりますよ。

秋冬の定番「タイツの見える畳み方」

サイズやデニールを確認しづらいタイツは、タグが見えるように畳むのがおすすめ。引き出しから選びやすくなり、収納もスムーズになります。

1. 縦折りにする

タグの付いている方が外側になるよう、縦折りにします。さらに、半分に折り畳んでおきましょう。

2. クルクルと巻く

腰部分に向けて、クルクルと巻いていきます。

3. ひっくり返して丸め込めば完成

全体を包むように、ひっくり返して丸め込みましょう。タグが見えるので、サイズやデニールを一目で確認することができますよ。これなら朝の支度時に慌てなくてすみますね。

畳み方ひとつで収納がスムーズに!

衣類の畳み方をひと工夫するだけで、取り出しやすくなり、収納がスムーズになります。家族の衣類をきれいに畳めば、無駄が省け、きれいな収納状態を維持できますよ。さっそく今日から取り入れて、衣類を楽してきれいにキープしてみてください。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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