一級建築士、一級建築施工管理技士他様々な建築系資格を取得。ゼネコンで様々な業務を経験しながら一級建築士試験で苦労した経験を活かし、一級建築士試験を攻略するブログを運営。建設を学ぶ専門サイトの立ち上げ経験もあり。サッカーとお笑いが好き。フットサルとギターを嗜む。著書「学び直しの一級建築士」
家づくりやリフォームを考え始めると、「施主支給」という言葉を目にすることがあります。
自分で設備を選べる点は魅力的ですが、その一方で手間や責任が増える方法でもあります。内容をよく理解せずに進めてしまうと、思わぬトラブルや追加費用につながることもあります。
この記事では、施主支給の仕組みや注意点、向いている人・向いていない人の違いを整理し、後悔しない判断ができるよう分かりやすく解説します。
施主支給ってどんなもの?

施主支給は、自由度が高い反面、責任や確認事項も増えるため、正しい理解が欠かせません。この章では、施主支給を理解するための基本知識を解説します。
施主支給とは
施主支給とは、住宅の新築やリフォームで施主自身が設備や建材を選び、購入したうえで工事に使う方法を指します。通常は工務店やリフォーム会社が材料を手配しますが、施主支給ではその一部の製品の手配を施主が担当します。
この方法では商品選びの主導権を自分で持てるため、デザインや性能に強いこだわりを反映しやすいのが特徴です。一方で、商品選定・納期管理・仕様確認などを自分で行う必要があり、建築に関する基本的な知識も求められます。
施主支給は「安くするための方法」と思われがちですが、実際には自由度を高める手段であり、必ずしも費用が下がるとは限りません。メリットと責任の両方を理解したうえで取り入れることが大切です。
どんな時にできる?
施主支給が可能かどうかは、工事内容と設備の性質によって大きく変わります。比較的取り入れやすいのは、後付けや交換がしやすい設備や施工の影響範囲が限定的なものです。
一方で、建物の構造や配管と深く関係する設備では、施工精度や安全性が重要になるため施主支給が難しくなります。工事全体の流れに影響を与える場合もあり、リフォーム会社側が対応できないケースもあります。
そのため、施主支給を検討する際は「この設備は現場でどのように取り付けられるのか」「工事全体にどんな影響が出るのか」という視点で考えることが重要です。事前にリフォーム会社へ相談し、施主支給の可否を確認することが失敗を防ぐポイントになります。
JR神戸駅前のHDC神戸には施主支給を取り入れたリフォームをしたい場合に相談できるリフォーム会社の窓口が複数あり、一度に様々な会社に相談ができて便利です。せっかくのリフォームでご自身の考えている製品が導入できるかわからない方は、施主支給の場合に実際にかかる納品対応や責任範囲などの話を聞くと、リフォームへの影響がどの程度なのか想像できるのでおすすめです。
施主支給のメリット

施主支給には、好みを反映しやすい、費用を調整しやすいといった利点があります。選び方次第で満足度の高い家づくりにつながります。
自分の好きな商品を選べ、自分の思い描いた家にしやすい
施主支給の大きな魅力は、住む人の好みを細かく反映できる点です。リフォーム会社の標準仕様では選べない色やデザイン、素材を自由に選べるため、理想のイメージに近づけやすくなります。
照明一つをとっても、光の色や形によって部屋の雰囲気は大きく変わります。標準仕様では無難なデザインになる場合が多いですが、施主支給なら空間のテーマに合わせた選択が可能です。
細部まで自分の考えを反映できる点は、住まいに強い愛着を持つきっかけにもなります。完成後に「自分で選んだ家だ」と実感しやすい点は大きな魅力です。
費用をコントロールしやすい
施主支給では、商品価格を自分で比較しながら選べるため、予算管理がしやすくなります。インターネットや専門店を活用すれば、同じ機能の商品でも価格に差があることが分かります。
こだわりたい部分と節約したい部分を分けて考えられる点も大きな利点です。見た目に影響しやすい場所には予算をかけ、目立たない部分は標準的な製品にするなど、柔軟な判断ができます。
ただし、商品代が安くても施工費が増える場合もあるため、総額で判断する意識が重要です。費用を抑えるつもりが、結果的に高くなる可能性もあるため注意が必要です。
中古品も検討できる
施主支給では、新品だけでなく中古品や展示品を選ぶことも可能です。状態の良い中古品を活用すれば、費用を抑えながら質の高い設備を取り入れられる場合があります。
環境への負荷を減らすという点でも、中古品の活用は意味があります。使えるものを再利用することは、無駄を減らす選択でもあります。
ただし、中古品は保証がない場合が多く設置後のトラブル対応が難しいケースもあります。購入前に状態を十分確認し、リスクを理解した上で選ぶことが大切です。
自分で家を作る実感が沸き楽しい
施主支給を取り入れると、家づくりに主体的に関わっているという実感が強くなります。商品選びや打ち合わせを通して、住まいへの理解が深まり、完成後の満足度も高まりやすくなります。
単に完成した家を受け取るのではなく、「一緒に作り上げた家」という感覚が生まれる点は、施主支給ならではの魅力です。
施主支給のデメリット

施主支給には自由度の高さという魅力がありますが、その分、責任や手間が増えます。事前に理解しておかないと、トラブルや追加費用につながる場合もあります。
保証対象外となる可能性がある
施主支給で用意した商品は、リフォーム会社の保証対象外になることが多いです。
通常、リフォーム会社が手配した設備であれば、不具合が起きた際も窓口が一本化され、修理や交換の対応がスムーズに進みます。
一方、施主支給品の場合は「商品そのものの不具合なのか」「施工が原因なのか」を切り分ける必要があり、責任の所在が分かりにくくなります。メーカーに直接問い合わせる必要もあり、対応に時間がかかるかもしれません。
保証内容や対応範囲を事前に確認せずに進めると、想定外の出費や手間が発生しやすくなるため注意が必要です。
商品を手配するのに手間と時間がかかる
施主支給では、商品選びから購入、納期調整までをすべて自分で行います。ネットで簡単に買える時代ではありますが、仕様確認や納期管理には意外と時間がかかります。
工事の日程に合わせて商品を届ける必要があり、少しでも納期がずれると工事全体に影響が出ます。仕事や家庭の予定と並行して進める場合、負担に感じることも少なくありません。
時間的な余裕がない場合、施主支給がストレスになる可能性もあります。
住宅リフォームローンの対象外となる場合がある
リフォームローンは、リフォーム会社が請け負う工事費用を対象としていることが多く、施主支給で購入した商品代は対象外になるケースがあります。
そのため、商品代は自己資金で支払う必要があり、資金計画が変わってしまう場合があります。金融機関によって取り扱いが異なるため、事前に確認せずに進めると、想定外の出費につながるかもしれません。
責任範囲が不明確になる
施主支給では、工事と製品の責任範囲が不明確になりがちです。施工不良なのか、製品の初期不良なのかを判断するのが難しく、トラブルとなる場面もあります。その結果、どこに連絡すればよいか分からず、問題解決まで時間がかかるかもしれません。
トラブル時の対応窓口や責任の所在を、事前に書面などで確認しておくことが重要です。
取り付けを断られる場合がある
すべてのリフォーム会社が施主支給に対応しているわけではありません。安全面や品質管理の観点から、特定の商品は取り付けを断られる可能性があります。特に海外製品や規格外の設備は、施工後のトラブルリスクが高いため敬遠される傾向があります。
工事直前に断られると計画全体が崩れるため、対応可否は早い段階で確認しておく必要があるでしょう。
仕様や規格を自分で確認しなければならない
施主支給では、サイズ、重量、電圧、設置方法などを自分で把握する必要があります。少しの確認漏れが、大きな修正工事につながる可能性も否定できません。
専門的な内容が多く、慣れていないと判断が難しい場面もあります。分からない点はそのままにせず、必ずリフォーム会社に相談する姿勢が重要です。
製品は安くても施工費が高くなりがち
商品自体が安くても施工に手間がかかる場合、工事費が高くなるケースがあります。特に初めて扱う商品や特殊な形状の設備では、作業時間が増える傾向があります。
結果として、トータルの費用が想定より高くなる可能性もあるため、商品価格だけで判断しないことが大切です。
製品の受取だけで費用が発生する可能性も
商品を現場で受け取るだけでも、作業員の手配や保管の手間が発生する場合があります。配送時間の指定や一時保管が必要な場合、追加費用が発生することもあります。
こうした費用は見落とされがちですが、積み重なると負担になります。事前に受取方法と費用の有無を確認しておくと安心です。
工期が伸びるかもしれない
施主支給では、納期遅延や不具合対応によって工期が延びる可能性があります。工事が止まると、住まいの引き渡し時期にも影響します。
特に住みながらのリフォームでは、生活への影響が大きくなります。余裕を持ったスケジュールを組み、想定外の事態にも対応できるようにしておくことが大切です。
JR神戸駅前のHDC神戸には、施主支給について相談できるリフォーム会社の窓口が複数あり、一度に様々な会社に相談ができて便利です。リフォームを具体的に検討しはじめた際にこだわりのポイントについて相談しながら、それぞれの会社が提案するリフォームプランを検討できます。
また、同じくHDC神戸や、グランフロント大阪のHDC大阪には住宅設備のショールームが多く出店しています。最新の住宅設備を見て、最新のお風呂やおしゃれなキッチンを検討してみるのも、暮らしやすい家がイメージできるのでおすすめです。
施主支給がしやすいものと難しいもの
施主支給には向いている設備と、避けた方がよい設備があります。施工の難しさや責任範囲を理解し、無理のない範囲で取り入れることが大切です。
施主支給しやすいもの

施主支給できそうなものの一例は以下です。電気や水道、ガスなどが接続しないもの、取り付けが簡単なものは施主支給できる可能性が高いです。
- 照明
- 洗面台(洗面ボウル)
- エアコン
- 鏡
- ポスト
照明
照明は施主支給に向いている代表的な設備です。サイズや重さ、取り付け方法が比較的分かりやすく、後から交換しやすい点が理由です。
デザインの選択肢が非常に多く、インテリアの印象を大きく左右します。リフォーム会社の標準仕様では選べないデザイン照明を取り入れたい場合に、施主支給は有効です。
ただし、天井の補強が必要な照明や、電気工事を伴うものは事前確認が欠かせません。取り付け方法をリフォーム会社と共有しておくことで、トラブルを防げます。
洗面台(洗面ボウル)
洗面ボウルは、デザイン性を重視する人に選ばれやすい設備です。陶器製やガラス製など、形や素材のバリエーションが豊富で、空間の印象を大きく変えられます。
一方で、排水位置や水栓の取り付け方法を間違えると、施工ができなくなることがあります。カウンターとの相性も重要です。
寸法図を確認してリフォーム会社に事前相談を行えば、施主支給でも比較的取り入れやすい設備と言えます。
エアコン
エアコンは、家電量販店などで購入できるため、施主支給が選ばれやすい設備です。価格を比較しやすく、予算管理もしやすい点が魅力です。
ただし、室外機の設置場所や配管の長さによっては、追加工事が必要になることがあります。設置条件を確認せずに購入すると、想定外の費用が発生する可能性があります。リフォームの途中でエアコンの配管工事を施工する場合は、工事工程の調整が必要で進行に影響が出ることがあります。
事前に設置環境を確認し、対応可能な機種かどうかを判断してリフォーム会社に確認することが大切です。
鏡
鏡はサイズと設置方法が合えば、比較的導入しやすい設備です。洗面所や玄関など、空間の印象を大きく変えられる点が魅力です。
一方で、重量のある鏡は下地補強が必要になる場合があります。取り付け位置を誤ると、落下などの危険もあります。
安全性を確保するためにも、設置方法を事前に確認しておくことが重要です。
ポスト
ポストは後付けがしやすく、施主支給に向いている設備の一つです。デザイン性が高く、外観のアクセントとして選ばれるケースも多くあります。
ただし、雨水の侵入や防犯性、取り付け位置の高さなどを考慮する必要があります。外壁に穴を開ける場合は、防水処理についても確認が必要です。
施主支給が難しいもの
電気や水道、ガスなどが接続するもの、取り付けが複雑なものは施主支給の難易度が高いです。以下のものは施主支給が難しいでしょう。
- システムキッチン
- トイレ本体
- ユニットバス
- 床材
- 建具(ドア・窓など)
システムキッチン
システムキッチンが施主支給で難しい最大の理由は、現場ごとに寸法調整が必要な半オーダー品である点です。
キッチンは単体の家具ではなく、床・壁・給排水・電気・換気・ガス設備とすべてが連動しています。数センチの誤差でも、設置できなくなる危険性があります。
また、キッチンメーカーは自社施工や独自の資格保持者や研修受講者による施工を前提に設計しているため、
・他社施工では保証対象外になる
・部材の不足や不具合が起きても責任の所在が曖昧になる
といった問題が発生します。
現場で「壁が想定より傾いている」「床が水平でない」といった調整が必要になるケースも多く、こうした対応はメーカー施工でないと難しいケースが多いです。
トイレ本体
トイレは見た目以上に精密な設備で、排水位置・給水位置・床の高さが少しでも合わないと設置できません。
特にリフォームでは、古い配管位置が現在の規格と合わない場合が多く、事前の確認が不十分だと工事が止まってしまいます。温水洗浄便座には電源容量やアースの条件があり、これを満たしていないと安全に使えません。
施主支給でトイレを用意した場合、「取り付けはできたが不具合が出た」「保証が効かない」といったトラブルが起きやすくなります。
ユニットバス
ユニットバスは、部材を現場で組み立てる高度な施工が必要な設備です。防水性能が最重要で、少しの施工ミスが雨漏りやカビの原因になります。そのため、多くのメーカーでは認定施工会社による施工を前提としています。
施主支給で用意した場合、リフォーム会社が対応できず、結局メーカー指定の工事を依頼する必要が出てくる可能性があります。結果として、想定よりも費用が増えたり、工期が延びたりするケースが少なくありません。
床材
床材は見た目がシンプルでも、施工には高い精度が求められます。床下地の状態によって適した材料が変わり、合わない床材を選ぶときしみや浮き、反りが発生します。特に無垢材や特殊加工された床材は、湿度や温度の影響を受けやすく、施工経験が少ないとトラブルになりやすいです。
施主支給の場合、リフォーム会社が「扱ったことのない製品」を使うことになり、仕上がりに差が出る場合があります。結果として、補修や張り替えが必要になる可能性もあります。
建具
建具はミリ単位の精度が求められるため、現場ごとの調整が不可欠です。枠の歪みや床の不陸(凹凸)に合わせて微調整する必要があります。
既製品を施主支給した場合、わずかな寸法違いで「閉まらない」「隙間ができる」といった不具合が起こる可能性があります。丁番やレールなどの部品が現場条件と合わないと、正常に動作しません。こうした調整は施工経験がないと難しく、結果としてやり直しが必要になることがあります。
施主支給の進め方と注意点

施主支給を成功させるには、事前準備と確認が欠かせません。進め方を間違えると、工事の遅れや追加費用につながるため、段階ごとに注意点を押さえることが大切です。大きな流れは次の通りです。
- 施主支給をしたい旨を伝える
- 納期や受取、取付条件などを確認する
- 商品を選定する
- 工事条件などを確認する
- 発注する
施主支給をしたい旨を伝える
施主支給を考えている場合は、打ち合わせの初期段階で必ずリフォーム会社に伝えてください。設計が進んでから伝えると、仕様の変更が難しくなり、余計な費用が発生する場合があります。
リフォーム会社は工事全体の流れを考えて工程を組むため、後から施主支給を追加されると、スケジュール調整が難しくなります。最初に伝えることで、対応可能かどうかの判断や代替案の提案を受けやすくなります。
納期や受取、取付条件などを確認する
施主支給では、商品が「いつ届くか」「どこで誰が受け取るか」を明確にしておくことが必要です。工事日に間に合わなければ、作業が中断してしまいます。
現場に保管スペースがない場合、別途保管場所を確保する必要があり、長期間の保管が必要になると保管料が発生する場合もあります。
配送日や保管条件は、必ずリフォーム会社と共有しておきましょう。
商品を選定する
施主支給では、商品が現場条件に合っているか、自分で確認が必要です。サイズ、重量、設置方法、必要な電源や配管の位置など、確認項目は多岐にわたります。特に見落としがちなのが「設置できるかどうか」だけでなく「安全に使えるかどうか」という点です。
分からない部分は必ずリフォーム会社に確認し、口頭だけでなく図面や仕様書で共有することが大切です。
工事条件などを確認する
施主支給品の取り付けには、追加の作業が必要になる場合があります。下地補強や配線工事などが発生すると、当初の見積もりより費用が増えるかもしれません。
どこまでが基本工事に含まれ、どこからが追加費用になるのかを明確にしておくことが重要です。曖昧なまま進めると、完成間近でトラブルになりやすくなります。
発注する
商品を発注する際は、納期を工事スケジュールと照らし合わせて確認します。納期遅れが発生すると、工事全体が止まる可能性があります。
また、天候や物流の影響で納期がずれることもあるため、余裕を持ったスケジュール管理が必要です。余裕を持つことで、想定外のトラブルにも対応しやすくなります。
トラブル時の対応を決めておく
万が一、商品に不具合があった場合や、取り付けができなかった場合に備えて、連絡先や対応方法を事前に整理しておくことが重要です。
「誰がメーカーに連絡するのか」「工事は一時中断するのか」などを決めておくことで、トラブル発生時の混乱を防げます。施主支給は自由度が高い分、自己管理が求められる点を理解して進めることが大切です。
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施主支給は慎重に判断すべき選択
施主支給は、自由に商品を選べる反面、手間や責任が大きくなりやすい方法です。施工との相性や保証の問題、追加費用の発生など思わぬリスクが生じる可能性もあります。
専門知識や時間に余裕がない場合は、無理に取り入れるとかえって負担になるかもしれません。施主支給を検討する際は、「本当に自分で管理できるか」「リフォーム会社と十分に連携できるか」を冷静に判断することが大切です。安全で後悔のない家づくりのためには、無理のない方法を選ぶことが何より重要です。
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