なぜ人気?円形ダイニングテーブルの使い勝手と魅力とは – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

なぜ人気?円形ダイニングテーブルの使い勝手と魅力とは

提供:ヤクモ家具製作所

ダイニングテーブルと言うと、一般的には長方形をイメージする方が多いと思いますが、円形のダイニングテーブルには円形ならではの魅力がたくさんあります。今回は、ヤクモ家具製作所でも人気の円形テーブルの特徴をご紹介します。引越しや新生活が始まるシーズン、テーブル購入の参考にぜひお役立てください。

丸テーブルの特徴とは?

座席人数に幅がある 

円形のテーブルは座る人数を制限しないため、急な来客や家族の成長などライフスタイルの変化にも柔軟に対応することができます。

一般的なサイズの目安は、直径90cmで2~3人掛け、105cmで3~4人掛け、120cmで4~5人掛けですが、詰めれば+1~2人程度掛けることもできます。

コミュニケーションをとりやすい

円形は座った時に横並びにならないので、どこに座っても、お互いの顔が見やすいのも魅力のひとつです。程よい距離感で、対話がしやすく、ダイニングで家族や仲間と団欒のひとときを楽しむことができます。

意外と場所を取らない

円形テーブルを置くには広いスペースが必要、とお考えの方も多いと思います。

椅子の配置の仕方などにもよりますが、椅子を壁に対して対角線上に配置すると、実は長方形テーブルと同程度のスペースでまとめることができます。

角がない=子どもにも安心

テーブルの天板と小さな子どもの頭はちょうど同じくらいの高さであるため、テーブルの角に頭をぶつけてしまわないか心配なもの。

丸テーブルには角がないため、子どもの怪我防止にもつながります。

お部屋を柔らかい雰囲気に

角のない丸テーブルはお部屋にやさしい印象を与えてくれます。ダイニングをよりリラックスして使いたい、くつろぎの空間にしたいといった方におすすめです。

ラウンドテーブル ※サイズオーダー可(オーク/チェリー/ウォールナット)

ラウンドテーブルの詳細はこちら

丸テーブルのデメリット

天板面積が狭く感じる

角型のテーブルと比べると、天板面積はどうしても一回り小さく感じられるため、天板サイズは少し余裕のある大きさで設定するのがおすすめです。

レイアウトがしづらい

丸テーブルの場合は、長方形テーブルのように壁に付けて配置するというレイアウトができません。

対面キッチンのカウンターにつけて使用する場合などは、ぴったりと寄せることができないため、レイアウトが限られるという点があります。

大人数だと座りづらいことも

ダイニングテーブルは4本脚の構造が主流です。メリットの面でも挙げたように、円形テーブルの場合は少し詰めれば大人数で掛けることも可能ですが、人数や座る場所によってはテーブル脚と干渉してしまうというリスクもあります。

1本脚の構造であれば、テーブル脚を気にすることなく掛けることもできるので、5人以上で掛けることが多いといった場合はあわせて検討してみるのも良いでしょう。

【番外編】マルとシカクの中間、楕円テーブル

長方形と円形の中間である楕円形(オーバル形)。円形より天板面積を広く確保しながら、美しい曲線と柔らかな雰囲気を持っています。

楕円形の中にも、小判型やラグビーボール型、卵形や四角に近い形のスーパー楕円型など形状が少しずつ異なるものもあります。

マルでもシカクでもない個性的な形は、空間にリズムを生み出してくれます。インテリアにちょっと差をつけたい、こだわりのマイルームをつくりたいといった方にもおすすめです。

スーパー楕円テーブル ※サイズオーダー可(オーク/チェリー/ウォールナット)

スーパー楕円テーブルの詳細はこちら

新生活は丸テーブルを皆で囲んで始めよう

ヤクモ家具製作所では、円形ダイニングテーブルのオーダーを承っています。

規格サイズの他に1cm単位のサイズオーダーや、側面の加工(面取り)や脚形状といったオプションの用意もあり、自分好みのデザインでつくってもらえるのも大きな魅力。

お見積(図面付き)は無料となっているので、ぜひお気軽にご相談ください!

お見積依頼フォームはこちら

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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