お米をジップロックで保存する方法。お米の保存条件や手順を紹介 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

お米をジップロックで保存する方法。お米の保存条件や手順を紹介

お米をよりおいしく食べるための保存方法や期間などをお伝えします。保存方法や保存に使う道具はとてもシンプルなので、すぐに日常生活に取り入れやすいです。家事の負担を軽減することにもつながるためぜひ実践していきましょう。

お米は保存方法が重要

お米には適切な保存方法があります。保存方法が不十分だとお米が劣化したり、虫が付いたりしてしまうのです。より新鮮で安全にお米を長持ちさせるための保存環境を学んでいきましょう。

密閉保存が必須

密閉できる保存容器を使って酸化を防ぎましょう。2~3合を目安に真空パックや密閉容器に小分けにします。お米を買った袋は、破損防止のために小さな穴が開いており密閉は難しいのです。肉や野菜と同様に、お米も「生もの」として扱うとよいです。

またお米は直射日光にさらされ続けることで、乾燥や酸化によりひび割れすることがあります。お米のつやや味わいを損なわないためにも、日陰での密閉保存が欠かせません。

保存場所の湿度と温度に注意

湿度が15%に保たれた空間で保存します。湿度が高い場合にはカビや虫が発生する原因になってしまうのです。また湿度が低すぎると乾燥して味気なくなってしまうため、適切な湿度を維持しましょう。

保存温度は十度以下がよいです。お米の栽培で付着しがちなコケゾウムシの卵が産み付けられている場合、20度を超えると孵化してしまう危険性があります。お米の劣化をなるべく遅くするためにも冷暗所で保存しましょう。

保存期間は1カ月から2カ月

保存期間は季節により異なります。春や夏は1カ月、秋や冬は2カ月程度です。湿度や温度が高い季節は早めに食べるようにします。特に梅雨の季節は温度変化が激しい上に湿度が高いため注意が必要です。

お米も日にちがたつごとに味が落ちてしまったり、古臭米と呼ばれるように臭いを発したりします。1年以上経過したものは味が落ちている上に安全とは言い切れないため、食べないようにしましょう。

ジップロックのメリットと保存の手順

ジップロックを使ってお米を保存するメリットや手順を解説します。お米の鮮度を保つのはもちろん、日々の家事の負担を軽減することにもつながり一石二鳥です。方法もシンプルなのでぜひ日常に取り入れていきましょう。

ジップロックを使うメリット

ジップロックには二つのメリットがあります。一つ目は密閉性が高いため酸化や虫が付くのを防ぐことができ、空気を押し出せるため酸化を防げます。またジッパーの感覚を手で感じ取りやすく閉め忘れを防止できるのです。

二つ目にジップロックには小分けできるというメリットがあります。小分けの量を調整したり形を変えたりして空いているスペースを有効活用しやすいです。またジップロック自体が大きすぎないため小分けにせざるを得ないところも魅力です。

ジップロックで保存する方法

まず計りを使い1袋に詰めるお米の重さ測定しましょう。例えば1袋に1合分を詰めるなら、2合は290kgなのでジップロックの小さいサイズ七袋分になると計算できます。必要な数のジップロックと氷スコップを用意します。

ジップロックにお米を移す際に活躍するのが氷スコップです。100円ショップなどでも手に入れることができます。最後に冷蔵庫内の冷気の吹き出し口を避けたところで保存しましょう。ジップロックをまとめて入れるケースを用意しておくとコンパクトに収納できます。

お米保存におすすめのジップロック

ジップロックについてサイズ別に特徴を解説します。ジップロックはオープンタブに凸凹が付いているため開閉の感覚が伝わりやすく、内側からは亜希づらい優れものです。保存したいお米の量などを参考にサイズを選んでいきましょう。

ジップロック フリーザーバッグ M

ジップロックのフリーザーバッグMは縦が18.9cm、横が17.7cmとなっています。45袋とたっぷり入っています。より多くのお米を小分けにしたい場合、たくさんのジップロックがあればある程度の日数分を確保でき便利です。

またお米以外にも野菜やお肉などの生鮮食品を保存することもできます。小さめなので多くの食品に活用できたり、傷んだらすぐに新しいものに移行したりしやすいです。

・商品名:ジップロック「フリーザーバッグM」
・Amazon:商品ページ

ジップロック フリーザーバッグ L

ジップロックのフリーザーバッグLは縦が27.3cm、横が26.3cmミリメートルとなっています。ジップロックの中では1番大きいサイズなので、分量が多めのお米を小分けにするのにおすすめです。

もし大きさで悩んだらLサイズを購入しておくとよい場合もあります。汎用性が高く、下味冷凍で液体を保存する際などもこぼれるリスクを減らせます。パンなどの大きな固形物も収納しやすいです。

・商品名:ジップロック「フリーザーバッグL」
・Amazon:商品ページ

お米はジップロックで密閉保存

今回はお米の保存方法やジップロックを使うメリット、おすすめのジップロックの商品を解説しました。お米は密閉した容器で湿度15%かつ温度10度以下の場所で保存しましょう。春や夏は1カ月、秋や冬は2カ月で食べきるようにします。

ジップロックは密閉保存や小分けにできるため、お米の保存にぴったりです。1回に炊く分量のお米を1袋ずつ小分けにしたらケースなどに入れてまとめ、冷蔵庫の冷気の吹き出し口を避けたところで保管しましょう。

ジップロックはお米の管理はもちろん、お肉や野菜などの生鮮食品も保存できるため汎用性に優れています。MサイズやLサイズがあるため、1袋にまとめるお米の分量に応じて大きさを選ぶとよいです。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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