金運に恵まれる財布の使い始め。買い替えの際に心掛けたいこととは? – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

金運に恵まれる財布の使い始め。買い替えの際に心掛けたいこととは?

財布の買い替えに適した時期は、1年の中で何度か訪れます。また縁起のよい吉日を選んだり、財布を寝かせたりすることで、金運をより上げる効果が期待できるといわれています。今回は、財布の買い替えに適したタイミングや、寝かせ方などを紹介しましょう。

財布の買い替えに適した時期はいつ?

 

財布の買い替えに適した時期には春と秋の2回があります。春といっても一般的に考えられている時期とは異なっていたり、秋財布にはさまざまないわれがあったりするため、それぞれ詳しく解説します。

金運アップに最適な春財布

春に新調すると財布がむくむくと『張る』ようにお金が増えるため、縁起がよいといわれます。また、春は命が芽生える季節でもあることから、金運が活性化される季節とも考えられているのです。

風水では、新春の1月1日から桜の散る4月ごろまでに使い始める財布を『春財布』と捉えて縁起物としています。

春の期間を2月4日から3月4日の立春の期間に限定していたり、新年に使い始める財布を『新春財布』と呼び方を変えたりすることもあります。

金運が実る秋財布

秋の財布は、実りの秋になぞらえてお金が『実る』といわれています。

かつては、秋に使い始める財布は『飽き』がきて長持ちしないため、縁起が悪いと考えられていたこともあります。また『空き』のある財布になるというイメージも持たれていました。

しかし、縁起のよい言葉として『明き』や『開き』があります。そのため秋の財布は、明るい未来や開運をもたらしてくれるでしょう。たくさんの前向きな意味合いを持つ秋は、財布を新調する季節としてぴったりです。

財布の使い始めに適した吉日と時間帯

財布の使い始めに適した日にはさまざまあります。年に数回しか訪れない日もあるため、事前に目星を付けておくと安心でしょう。また、縁起のよい時間帯も考慮することで、より強力な運を寄せられます。

財布の購入に適した吉日

財布を買い替えるのに適した日にはいくつかあります。

まずは、なじみの深い『大安の日』です。カレンダーなどに記載された六曜の中で最も吉とされ、万事によい日なので財布の買い時としてもふさわしいです。

また、財運の神様である『弁財天』と縁がある『巳の日(みのひ)』もあります。巳の日の中でも特に弁財天との縁が深まる日を『己巳の日(つちのとみのひ)』と呼び、より縁起がよいです。

ほかにも、年に6日と希少で暦の中で最も吉日とされる『天赦日(てんしゃにち)」、1粒のモミが万倍に実るとされる『一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)』、『千里を行って千里を帰る』という虎の優れた特性に由来した『寅の日』があります。

夜の時間帯に使い始めるのがよい

財布は、17〜23時の間に使い始めると縁起がよいとされています。金の刻と呼ばれていたり、金の気と水の気の相性がよい時間帯だったりすることから、金運や財運の向上が期待できます。ただし、六曜の赤口の日は異例で11時〜13時がよいです。

また、財布を持って外に1歩でも出れば『使い始めた日』になります。もし夕方に予定がなかったり財布を使ったりしない場合には、無理をしてお金を使わなくても大丈夫です。

財布の使い始めは寝かせると金運が上がる

財布を使い始める日を決めたら、それまでの間は財布を寝かせておくとよいです。財布を寝かせる理由や適切な方法を知り、運を引き寄せていきましょう。

財布を一定期間寝かせる理由

財布を一定期間寝かせる理由は二つあります。

一つ目は、財布にお金を記憶させるためです。財布にお金を認識させると、出て行ってからもお金を求めるようになり、たまるようになるとされています。

二つ目の理由は、財布のエネルギーをためるためです。生き物にとって休息が必要なように、財布も休んで英気を養うことで、高いパフォーマンスが発揮できると考えられています。

また財布の使い始めに加えて、財布用の布団で定期的に休ませると、さらによいようです。

財布を寝かせておく期間はどれくらい?

7〜14日間を目安に財布を寝かせましょう。永久にお金がたまるという意味合いから、9日間が特に縁起がよいといわれます。

厳密な日数は決まっていませんが、お金との関係を深めるためには、ある程度の時間が必要です。

また、次の『縁起のよい日』を目安にするという方法もあります。長く寝かせるほどよいというわけではありませんが、縁起がよい日まで寝かせることで、使い始めの日の運気も合わさってより金運に強い財布になるでしょう。

財布の中身に種銭を入れておく

財布を寝かせるときは、普段財布に入れている2〜3倍のお金を入れておくとよいです。より多くのお金を入れることよりも、財布の形崩れに配慮しながら量を調整しましょう。

1枚だけ本物のお金を用意、残りはきれいな紙を同じ大きさに切る方法もあります。

また、金運を上げる種銭としては、『1万円の新券』がおすすめです。使い古されたお札は避けましょう。

普段使うお札とは別にして常に入れておき、大切にすることでお金を呼び寄せてくれる効果も期待できます。

新しい財布に買い替えて金運を上げよう!

財布の買い替えは『張る』財布になることから1〜4月の終わりまでの春、もしくは『実り』が多いことから秋が適しています。

金運を上げる効果が期待できる日はいくつかあり、まずは日常的に耳にすることもある『大安』です。ほかにも『巳の日(みのひ)』や『天赦日(てんしゃにち)』などがありますが、年に数日しかない日もあるため事前に確認しておきましょう。

より金運を上げるなら、財布を7〜14日程度寝かせます。生き物と同じように、エネルギーをためておくことで力が発揮できます。1万円の新券などきれいなお札を入れておくことで、さらに縁起がよい財布になるでしょう。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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