ベランダの目隠しができるアイテムとは?注意点もやおすすめ商品も – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

ベランダの目隠しができるアイテムとは?注意点もやおすすめ商品も

外から家の中が見えるのが気になるなら、ベランダに目隠しを取り付けるのがおすすめです。選び方や工夫次第でおしゃれな空間を作ることもできるでしょう。この記事では、ベランダに目隠しを設置する際の注意点や、おすすめ商品もご紹介します。

ベランダに目隠しを付けるメリット

ベランダに目隠しを付ける1番のメリットは、外からの視線を遮断することで、プライバシーを守れることです。また併せて遮光や防雨など、副次的効果も期待できるのもメリットといえます。

外部からの視線を遮断

ベランダに目隠しを付ける最大のメリットは、通行人など他人からの視線を遮断できることです。ベランダが丸見えの状態では、「洗濯ものや家の中の様子を外からのぞき見られやしないか」と、心配しながら過ごさなくてはいけません。

常にプライバシーを侵されていないか気にしながら過ごしていては、心も休まらないでしょう。

ベランダに目隠しを設置すれば、自分や家族のプライバシーを守ることができます。取り付けが簡単なものも多いので、手軽にリラックスできる時間を取り戻すことができるでしょう。

遮光や防雨効果がある

シートやネットタイプの目隠しを使えば、日光や強風を和らげたり、雨が吹き込むのを防いだりする効果も期待できます。特にベランダで園芸をしている場合は、育てている植物を守ることができるので、一石二鳥となるでしょう。

またすだれやサンシェードを使って目隠しをすれば、入り込む日差しを軽減でき、真夏の暑さ対策にも有効です。UVカット率の高いサンシェードを選べば、家具やじゅうたんの劣化や色あせも防止できます。

目隠しを付ける前の注意点

目隠しを取り付ける前に、いくつか注意すべきことがあります。基本的な注意を守らなければ、ご近所に迷惑をかけてしまう可能性もあります。きちんと確認してから設置するようにしましょう。

賃貸物件は管理規約の確認を

賃貸物件に住んでいる場合は、管理規約をしっかり確認してから取り付けるようにしましょう。

特にマンションなどのベランダは、火災や地震などの災害発生時の避難経路とされていることが多いものです。設置しても問題ないタイプかどうか、また問題のない場所かどうかを必ず確認しておくようにします。

できれば、事前に大家さんや賃貸会社に確認や相談をしておくのが望ましいでしょう。

サイズ確認や取付をしっかりと

目隠しシートを購入する前に、設置場所のサイズは必ず測っておきましょう。適当に購入して、サイズが合わなければ使うこともできません。

また取り付け箇所がぐらついたり、壊れかけていたりしていないか、よく確認してから設置することも大切です。取り付け箇所がもろいと台風や強風によって、取り付けた箇所ごと飛ばされてしまう危険性があります。

さらに、シートを取り付けているひもや結束バンドが、しっかり留まっているかも小まめに確認するようにしましょう。

ベランダを目隠しできるアイテム

ベランダはさまざまなアイテムを使って目隠しをすることができます。自分の家や目的に合ったものを選んで、目隠しをしてみるとよいでしょう。

手すりに付けるシート系アイテム

ベランダの手すりや柵に簡単に取り付けられて便利なのが、目隠しシートです。ポリエチレン製のものが多くあり、水に強く雨が降っても平気なので、室外に設置し続けても傷みにくいでしょう。

デザインも豊富にそろっているので、自分の家に合うものを選べます。

またすだれも、手軽に目隠しとして使えるアイテムです。窓枠に掛けたり、物干し竿につるしたりするだけで、簡単に設置できます。さらに通気性に優れる上、日よけにもなるので、特に暑い季節にはよいでしょう。

DIYもしやすいラティスやすのこで洋風に

ホームセンターで売っているラティスやすのこを使えば、DIYをしてオリジナルの目隠しを作ることもできます。

すのこは、横向きに置けば植木鉢をつるすなどして楽しめますし、また縦向きでベランダフェンスのすき間を覆うように設置すれば、ほとんど外から見えない状態を作ることもできます。

さらにペンキなどで色を塗って、自分好みのかわいい目隠しを作ってもよいでしょう。

一方ラティスとは、格子状の木製フェンスのことです。ガーデニング用品で、元々植物のツルやツタを絡ませるために使われます。格子の目が大きいため、そのままでは完全な目隠しにはなりません。

そのため植物や雑貨を組み合わせてつるすなどして、隙間を埋めるようにするとよいでしょう。

オーニングやシェードなど布系目隠し

ベランダの上部に取り付けるオーニングやシェードを使えば、前のマンションの上層階などから室内が見えてしまうのを防ぐことができます。

さらに日よけにもなり、紫外線もカットするので、家具やカーペットの日焼けによる色あせ防止にも効果的です。おしゃれなデザインのものが多く、自宅の雰囲気や自分の好みに合わせて選ぶことができるでしょう。

取り付け方法を工夫すれば、さまざまな雰囲気を楽しむこともできます。

植物を目隠しに利用

フェンスやラティスに植物を絡ませたり、高さのある鉢植えを並べたりすれば、植物を目隠しに使うこともできます。

室内からベランダを眺めたときに癒やされますし、ほかの方法と比べて目隠しであることが伝わりにくいので、さりげなくプライバシー保護に役立てられるでしょう。

また、ゴーヤやアサガオなどのツル植物をネットに這わせて育てれば、緑のカーテンにもできます。目隠しをしてくれるだけでなく、夏場の暑さ対策にも役立つでしょう。

ベランダの目隠しにおすすめのアイテム

ベランダの目隠しは建物の外観や、自分の作ってみたいイメージに合わせて選びましょう。ここではさまざまなタイプの中から、おすすめのアイテムをご紹介します。

LY「Cool Time バルコニーシェード GF40BAL-09B」

高密度のポリエチレンでできているので、色あせやカビにも強く、耐久性に優れます。通気性がよい素材で、熱をこもらせることなく日差しや紫外線をカットするので、目隠しだけでなく日よけとしても活躍します。

設置方法は、ベランダやウッドデッキに付属の取付けバンドを使って固定するだけと簡単です。

サイズは600×80cmで、幅が長すぎる場合ははさみで簡単にカットして使えます。

LY『Cool Time バルコニーシェード GF40BAL-09B』

税込2780円

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アイリスオーヤマ「ラティス ルーバー ML-909」

厚さ約3.5cmと薄いので、狭い隙間でも設置可能なルーバーラティスです。防腐・防カビ合成樹脂塗料が使用されているので、日焼けによる変色や、雨や湿度による劣化・カビの発生も起こりにくいでしょう。

取り付けは、別売りのラティス専用金具で行います。カラーはブラウンとダークブラウンの2種類があり、洋風の住宅ならブラウンが、和風建築ならダークブラウンがよくなじむでしょう。

アイリスオーヤマ『ラティス ルーバー ML-909』

税込4627円

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Sunlovers「日除けシェード」

色あせやカビに強く、耐久性の高い高密度ポリエチレン製のシェードオーニングです。生地に紫外線防止ポリエステルを織り込むことで、日焼けによる退色もしにくく、紫外線も90%近くカットします。

風はよく通すので、シェード下では夏でも涼しく過ごせるでしょう。また窓際に取り付ければ、室温の上昇を抑えることができるので、節電効果も期待できます。

設置用の取付けひもが付属しているので、届いた日に取り付け可能です。

Sunlovers『日除けシェード』

税込2980円

※2021年03月31日時点

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XiaZ「人工観葉植物 造花グリーン 」

人工観葉植物なので、世話をしなくても枯れたり害虫が付いたりする心配がありません。付属の緑色の固定用結束ワイヤーを使って、ベランダの柵に巻き付けたり、つるしたりすることで簡単に設置できます。

精巧に作られた葉は、少し離れたところから見ればまるで本物です。部屋の中から緑のカーテンを眺めることで、癒やし効果も得られるでしょう。

長さ約2mのツタに、80枚近くのアイビーの葉が付いたフェイクグリーンが24本入っています。

XiaZ『人工観葉植物 造花グリーン 』

税込1980円

※2021年03月31日時点

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ベランダをもっと楽しむ方法

ベランダの目隠しは取り付け方法やアイテムを選ぶことで、プライバシー保護だけでなく、おしゃれな空間作りにも使えます。さらにベランダを素敵な空間にするために、おすすめのアイデアをご紹介します。

床材も変えておしゃれな空間に

ベランダに目隠しを取り付けるだけで、ずいぶん雰囲気は変わるものです。さらに床材も変えてみれば、ベランダをより見違えるような空間に変身させることができるでしょう。

例えばウッドパネルを敷き詰めてみれば、簡単にナチュラルで明るい雰囲気にすることができます。

また床材を変えることが難しい場合は、テーブルセットや植物を置いてみるなど、インテリアで工夫をするとよいでしょう。ほかにもライトを設置してみれば夜を迎えたときに、室内から洗練された眺めを楽しむことができます。

子どもの遊び場スペースに活用

小さい子どもがいる場合は、ベランダを遊び場スペースとして活用することもおすすめです。

大きめのコンテナに砂を入れれば簡易の砂場ができますし、夏場は日よけの下で、ビニールプールで遊ばせることもできます。公園に行かなくても、工夫次第で子どもを外の空気の中で遊ばせてあげることができるでしょう。

ただし特にマンションなどの場合は、子どもが転落してしまわないよう注意する必要があります。家具の置き場所に気を付けるなど、子どもが簡単に目隠しに登れないよう十分気を付けましょう。

ベランダに目隠しを付けて特別な空間に

ベランダの目隠しは選ぶアイテムや工夫次第で、どことなく非日常感の漂う空間にすることもできます。

自宅をよりおしゃれに見せたり、癒やしの空間を作ったりすることができるなら、プライバシーを守るための工夫も、楽しみながらできるかもしれません。

ぜひ自分の好みや、自宅のベランダにあった目隠しを選んで、ベランダをより素敵な空間にしてみましょう。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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