食器をリサイクルして新しい持ち主へ。上手に売る方法、寄付について – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

食器をリサイクルして新しい持ち主へ。上手に売る方法、寄付について

自宅に使わない食器があるけど、捨ててしまうのはもったいない…そのように考え、不要な食器のリサイクル方法をお探しの人もいるのではないでしょうか。この記事では、リサイクル方法としての食器の上手な売り方や寄付する方法について紹介します。

食器のリサイクル方法 ネット編

ネットを使ったリサイクル方法には、フリマアプリやオークションサイトがあります。どちらも意外と簡単に出品できるので、初めての人でも挑戦しやすいでしょう。

フリマアプリに出品

不要な食器は、フリマアプリを利用して、出品することができます。「メルカリ」や「ラクマ」などはテレビCMをやっていたこともあり、ご存じの人も多いのではないでしょうか。

出品方法は、価格を設定し、売りたい商品の写真を撮影して、タイトルと説明文を記入するだけです。慣れてしまえば5~10分ほどで出品できるでしょう。

状態のよいブランドものなら、数分から数時間で売れることもあります。

オークションを利用

特にブランドや、アンティークの食器は、「ヤフオク」などのオークションサイトに出品するのもよいでしょう。

オークションサイトは、出品者が商品の写真や説明文を掲載して出品し、購入希望者が入札価格を入力して、競り合って落札する仕組みになっています。出品者によって最低落札価格を設定することも可能です。

入札期限の末日まで、いくらで落札されるかわからないというのも面白く、オークションの醍醐味といえるでしょう。

食器のリサイクル方法 実店舗編

ネット以外の処分方法には、リサイクルショップに買取依頼をする方法とフリーマーケットに出品する方法があります。どちらも現地に持ち込む労力がかかる上、必ず売れるとは限りませんが、シンプルな方法なので気軽に試しやすいでしょう。

リサイクルショップに買取依頼

リサイクルショップに売りたい食器を持ち込んで、査定の上、買い取ってもらうこともできます。予約なしで来店してもよいところがほとんどなので、思い立ったときにいつでも売りに行くことができます。

しかし、買い取ってもらえるのは未使用で箱があるものに限られたり、ブランドの食器でも傷や欠けがある場合は買取不可になったりすることもあります。また食器を持ち込むのは、なかなかの労力が必要な上、持ち運び途中に破損してしまっては大変です。

リサイクルショップへの持ち込みは、処分できるものが限られる上、あまり効率のよくない方法といえるかもしれません。

フリーマーケットに出品

フリーマーケットに出品する方法もあります。自分で価格を設定でき、その場で商品の売り買いを行うため、送料や発送する手間もかかりません。

しかし、フリーマーケットに訪れるお客さんは安く買うことを目的としており、あまり高い価格に設定しても売りにくいです。低めの値段設定にしても、値下げ交渉をされることもあり、自分の希望価格で売れることはあまりないでしょう。

さらに、2,000~3,000円ほどの出展料が必要な場合もあるので、赤字になってしまう可能性もあります。また、せっかく会場まで重い食器を持ち込んでも、売れなければ持ち帰らなければならないのもつらいところです。

食器の買取額を高くするコツ

食器は箱が付いているものや、セット品の場合は完全に中身がそろっていることが高く売るためのポイントです。また売却前には埃や汚れなどはできる限り落とし、ピカピカの状態にしておくことで、高く買い取ってもらえる可能性が高まります。

箱やセット品の方が高くなる傾向

特にブランド食器の場合は、箱があるかどうかで価値が大きく異なります。たとえ使用済みの食器であっても、箱が残っているなら箱も一緒に売りに出しましょう。また箱に少々の傷や凹みがあっても、商品だけの場合より高く買い取ってもらえる可能性があります。

セット品の場合は一式そろった状態であることが重要です。一つでも欠けた状態だと、箱があったとしても価値が下がってしまうことが多いでしょう。

売却前にピカピカにしよう

売却に出す商品は、できるだけきれいな状態にしてから売りましょう。たとえ未使用のものでも、埃が付いている場合は払い落とします。使用したことがある食器なら、汚れがないか確認の上、汚れが付いている場合は洗っておきましょう。

食器を洗う場合は、たわしなど硬いものでゴシゴシ洗ってはいけません。傷が付いてしまうと、価値が下がってしまいます。必ずスポンジなどの柔らかいもので優しく洗うようにしましょう。

売らずに寄付するという選択肢も

使わなくなった食器は、売らずに寄付するという選択肢もあります。たとえお金にならなくても、誰かの役に立つかもしれません。

ネットを活用して寄付先を探そう

ネットを活用すれば、リサイクル団体や海外支援団体など、食器の寄付先をいくつか見つけることができます。送料は自己負担になる場合が多いですが、箱に詰めるだけで、宅配業者が引き取りに来てくれるので、手間もかかりません。

寄付できる食器は、原則新品に限りますが、中には中古品でも受け付けてくれる団体もあります。不要な食器を役立ててくれそうな団体を、一度ネットで探してみるとよいでしょう。

使わない食器は積極的にリサイクル

使わない食器は、家に置いていても収納スペースを取るだけで、宝の持ち腐れになりかねません。使ってくれる人の元に渡った方が、食器にとってはよほど有益といえるでしょう。

不要な食器は、ネットや実店舗を利用することで、手軽にリサイクルでき、誰かの役に立てられます。また、寄付という形で社会貢献をしてみてもよいかもしれません。

どんな方法であれ、自宅で眠らせている食器があるなら、積極的にリサイクルしてみてましょう。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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