整理収納アドバイザーも実践。「見える化収納術」を取り入れよう – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

整理収納アドバイザーも実践。「見える化収納術」を取り入れよう

外から見えないように、きれいに収納された状態は気持ちがいいもの。ただ、実際に生活していると、必要な物がすぐ見つからないし、片付けも手間取るし…ということもありますよね。そこで今回は、整理収納アドバイザーの水谷妙子さんにそんなお悩みを解決してくれる収納方法を教えていただきました!チェックして試してみてくださいね。

きれいに収納されていても、使い勝手が悪いことも

外から物が見えないと、使うときや片づけるときにふたを開けたり探す手間もかかります。

物の場所をすぐに把握できるようにすることがポイント!

物の収納場所が一目で分かるように、収納BOXのふたを全部外します。

箱に入ったフリーザーバックは、上部を開けることで残量の把握もしやすくなります。

引き出しに切り口を見えるように立てて収納します。サイズ違いの物も揃えて、箱が倒れないように仕切り板で仕切りましょう。

引き出しを開けて、サッと取り出せるのでラクチンですね!

ちょっとのすきまを作るのもポイント

文房具や事務用品など小引き出しにきれいに収納していますが、中身が見えないといちいち探すのが面倒かも……

引き出しを一度全部出して、上部にすきまを作るために、引き出しの深さが浅いものに入れ替えます。

引き出しの仕切り板でアイテム毎に仕切って収納すると、外からでも中身が一目でわかるように!

使用頻度の高い物を手前に収納すると、いちいち引き出さなくても物が取り出せますね。

サイズぴったりの蓋付き収納BOXや、BOXを重ねると中身がわかりにくく、取り出しや片付けに手間がかかります。

中身が見えるくらいのすきまがあるふたなしの収納BOXに、アイテム毎にざっくりと収納します。

すきまがあると中身が見えるので、お子さんでもわかりやすくお片付けがラクチンに!

「見える化収納」にチャレンジしてみよう!

物を隠した収納は、確かにスッキリとして憧れるのですが、日々の生活の中では不便なことも。すきまを作って収納を見える化すると、ちょっとした不便やストレスも解消されます。見栄えよりも、日々の生活を快適に過ごすことが一番。皆さんもさっそく試してみてくださいね。

【今回のフォロワーさん】水谷妙子/元・無印の整理収納アドバイザー(@monotokazoku

 

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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