プレゼントを手作りする際のアイデア。既製品にないメリットと注意点 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

プレゼントを手作りする際のアイデア。既製品にないメリットと注意点

心のこもった手作りプレゼントは、時間も労力も使います。その分、気持ちが伝わりやすいものでしょう。他の人と被りにくく、贈り手のセンスの見せ所にもなります。しかしプレゼントの内容やタイミング次第では、重くなってしまうこともあるので要注意です。

手作りプレゼントのメリットは?

手作りプレゼントは、気持ちが伝わりやいことやオンリーワンのものになること、また相手が喜びそうなものを作り出せることや、お金があまりかからないことなど、たくさんのメリットがあります。

贈る相手にぴったりのプレゼントを、既製品では探せなかったとき、手作りすることで、とても喜ばれるプレゼントを作り出せるかもしれません。

他にはないプレゼントができる

手作りのプレゼントといえば食べものやアクセサリー、写真やムービーなど様々な種類があります。センスと想像力でどこまでも広がる世界なので、既製品にはないアイデアで作り上げることができます。

また、プレゼントできるものは数限りなくありますが、相手が欲しいものを考えると、他の人と被ってしまうこともあるでしょう。手作りすることで、ひと味違う、思い出に残るプレゼントを贈ることができます。

気持ちを込めたプレゼントができる

どんなプレゼントでも、心はこもっているものです。しかし、あれこれと考えながら手作りするプレゼントには、時間も労力も意外とかかります。その分、手作りプレゼントは、気持ちが詰まった特別なものになるでしょう。

大人が購入するプレゼントは、高額なものになることもあります。しかし、相手が欲しいものをしっかりリサーチして、ぴったりのプレゼントを手作りできたら、高額なプレゼントに負けないようなプレゼントになるでしょう。

手作りの鉄板!お菓子のプレゼント

手作りのプレゼントでまず思いつくのは、食べ物やお菓子、ケーキではないでしょうか。たくさん作って友達に贈るのもいいですし、誕生日パーティーに手作りケーキを用意するのも素敵です。

もしお菓子作りに自信がなくても、頑張ってみることで、話題も広がります。たとえおいしく仕上がらなくても、相手のために頑張った気持ちを喜んでもらえることでしょう。彼氏に家庭的な一面をアピールできるかもしれません。

保存、持ち運びに便利な「クッキー」

手軽に作ることができて、工夫次第では見た目もかわいくなるクッキーは、手作りプレゼントにおすすめのお菓子の一つです。友達同士のプレゼントに使いやすく、色々な形を作れば話題性のあるプレゼントにもなります。

アイシングで、贈る相手の名前や、好きなキャラクター、似顔絵、メッセージなどを入れれば、特別なクッキーにすることができます。絵やメッセージを描いたクッキーを詰めれば、ラッピングがシンプルでも見た目よく仕上がります。

既存のクッキーに、色とりどりのペンでアイシングをするだけでも、オリジナルクッキーとなり、特別感が増します。

実は簡単に作れる「チーズケーキ」

チーズケーキは材料も少なく、混ぜるだけのことが多いので、お菓子作りにあまり自信がなくても気軽に作れるケーキです。簡単においしくできるので、普段から作り慣れているならアレンジしてもいいでしょう。初めての手作りケーキにおすすめです。

ベイクドチーズケーキもレアチーズケーキも、作り方は簡単ですが、見た目が地味になりがちです。チーズケーキの生地にカラーを足してみたり、包装紙をカラフルにしてみたりして、華やかさをプラスするといいでしょう。

市販生地も使える「フルーツタルト」

ケーキショップのショーウィンドウを華やかにするフルーツタルトは、一見、難易度が高そうに見えます。しかし、難しい部分は市販品を使うことで、簡単に手作りすることができます。

例えばタルト生地だけ買っておけば、あとはクリームを作ってフルーツを乗せるだけなので、気軽に作れます。フルーツの盛り付け方で、見た目にも楽しいオリジナルケーキになるでしょう。

プレゼントとして渡すときはホールのまま渡すと、カットして渡すよりもインパクトがあって喜ばれるでしょう。

世界に一つだけ「アクセサリー」

彼氏や友達に贈る手作りプレゼントなら、アクセサリーもおすすめです。難しそうに見えますが、一度やり方を覚えると、作ることが楽しくなり趣味にもなります。

指輪やネックレスなどは、「いつも身につけていて欲しい」という愛のこもったメッセージが伝えられます。またヘアアクセサリーなど、たくさんあっても困らないものも喜ばれるでしょう。世界に一つしかないアクセサリーは、魅力的な贈り物です。

普段使いもしやすい「ブレスレット」

ブレスレットは、喜ばれやすいプレゼントです。コーディネートのアクセントにもなりますし、素材によっては男性にも女性にも喜ばれることでしょう。

ミサンガや革製品のブレスレットは、用意するものが少なく、作りやすいアイテムです。相手の好きなカラーや柄などを入れることができますし、パワーストーンを使ったブレスレットは、相手を思って作ったことがより伝わりやすいでしょう。

彼氏に贈りたい「クレイシルバー」

手作りのシルバーアクセサリーは、贈った彼氏に驚いてもらえるかもしれません。クレイシルバーのキットを使えば、簡単にシルバーアクセサリーが手作りできます。粘土のようなもので造形し、家庭のコンロで焼成するだけで仕上がります。

指輪を作ることもできますし、ペンダントを作成し、別で購入しておいたチェーンをつけてネックレスにしてもいいでしょう。粘土なので、自由に、様々な形を作ることができます。相手が喜びそうなものを、オリジナルで作れることが魅力です。

友達から子どもまで「シュシュ」

手芸が得意なら、シュシュもおすすめです。好きな柄の布とゴムがあればできてしまいます。布をシアーなものにしてもおしゃれですし、素材感が違うものを組み合わせてもキュートです。ミシンがあれば、さらに簡単に仕上げることができます。

シュシュは髪を結ぶときに使ってもかわいいですが、飾ってあるだけでも花のようで、見た目にも映えるプレゼントです。お揃いのシュシュを作ったり、好きなアニメの布を使ったりと、アイデア次第でいろいろと作れるので、とても喜ばれるでしょう。

気持ちが伝わる「写真、メッセージ」

プレゼントは何も物ばかりではありません。写真やメッセージは、贈る相手に気持ちを伝えるには最適なプレゼントです。写真やメッセージにデコレーションをすれば、飾っていつも楽しめる、素敵なプレゼントになります。

紙作りから挑戦しても「メッセージカード」

風合いを楽しめる和紙は、手作りすることができます。紙から手作りしたメッセージカードのプレゼントなんて、きっと喜ばれるはずです。メッセージカードだけでも、十分嬉しいものになるでしょう。

手書きすることで、SNSやメールでは伝わらない気持ちを表現することもできます。感謝や気持ちを伝えるメッセージカードは、素敵なプレゼントになるでしょう。

思い出がぎっしり「フォトアルバム」

たくさん撮った写真を、まとめてアルバムにできるアプリを利用するのはいかがでしょうか。どの写真を選び、どんな言葉を添えるのかで、オリジナリティが出ます。

アプリのテンプレートを利用することで、まとまりあるおしゃれなアルバムに仕上がります。もらった時だけでなく、後から見返しても楽しいプレゼントになります。

もちろんアプリではなく、アルバムから手作りするのもいいでしょう。リボンや紙でデコレーションをしても楽しいですし、相手と一緒に作るのもいいかもしれません。

特技を生かして「似顔絵」

似顔絵は、特技を生かした人気のプレゼントです。絵が得意なら、相手を驚かせるプレゼントになるかもしれません。また、相手の好きなテイストで似顔絵を描けば、たとえ似ていなくても、きっと気持ちが伝わると思います。

手作りだからこそ、好きなキャラクターと贈る相手を一緒に描くことも可能です。きっと、特別な一枚になるでしょう。

木枠に布を貼ってキャンバスに見立てた額に、出来上がった絵を配してみれば、インテリアとしても飾りやすくなります。部屋のアクセントとなり、きっと喜ばれるプレゼントになるでしょう。

凝ったラッピングでイメージアップ

ラッピングを開ける楽しみも、プレゼントの一つです。あまり自信がないという場合でも、包装紙とリボンにこだわって選ぶと、見た目がとても良くなります。中身の形に合わせて、目で見て楽しいプレゼントになるよう、ラッピングも工夫しましょう。

基本のラッピング

プレゼントを入れている箱に合わせて、包装紙を巻き付け、テープで止めていきます。コツは角をピンと折ることと、たわみをなくすことです。折り目がきちんと角ばっていれば、とても綺麗に見えます。

プレゼントなので、包装紙の合わせ目が上部にくる場合は、右側の紙が上にくるように止めましょう。

包装紙の柄や色を派手にすると、綺麗にできなくても目立ちにくいというメリットもあります。テープはセロハンテープでも構いませんが、手作りラッピングなので、かわいいカラーや柄のマスキングテープを使っても、キュートに仕上がります。

紙袋を利用したラッピング

プレゼントの形によっては、紙袋に入れた方がいいものもあるでしょう。そんな時は紙袋をデコレーションすると、そのまま渡してもかわいいプレゼントになります。

例えば、マスキングテープで持ち手を巻いたり、ドライフラワーを貼り付けたりしても、おしゃれに仕上がります。マスキングテープで文字を描くのも、いいかもしれません。

オリジナルタグをつけるのも素敵

ラッピングが寂しいと感じた時は、タグをつけると一気におしゃれになります。たくさんのプレゼントを用意するときは、それぞれのプレゼントにタグで名前を書いておくと、渡す時に便利です。

包装紙や紙をタグの形に切り、穴あけパンチで穴を開けて、紐を通すだけの簡単な作業です。穴をハトメにすると高級感が演出できます。紐は麻にすると親しみやすさが出ますし、リボンにするとかわいい印象になります。

プレゼントを手作りにする場合の注意点

手作りプレゼントはメリットがたくさんありますが、既製品に比べて、見た目があまり良くないことが多い、というデメリットもあります。しかし、慣れないながらも一生懸命作ったのですから、相手のことを考えたプレゼントなら問題はないでしょう。

そのため、手作りプレントは、贈る相手が欲しいもの、好きなものをよく考えて作ることがとても大切です。贈る側の自己満足で作ったプレゼントでは、相手は困ってしまうかもしれません。

自分の好みだけで作らない

自分の好みだけを重視して手作りするのは、相手に贈るプレゼントには向きません。自分の好みよりも、まずは相手が欲しいものをベースにプレゼントを考えましょう。

贈る相手とどういった関係性なのかといった距離感を考慮することも、とても大切です。近しい間柄なら手作りのものでも喜ばれるかもしれません。しかし、そうでない場合は、手作りでは気持ちが重すぎて、迷惑になることもあります。

距離感が掴みにくい相手に、心を込めたプレゼントを贈りたい場合もあるでしょう。そういった時は、手作りではなく、オーダーや名入れがおすすめです。既製品に特別感が加わり、さらに親しくなれるかもしれません。

作る前に相手の立場になって考える

贈る側にも楽しみがあるのが、手作りのプレゼントのいいところでしょう。作っている時も、渡す瞬間もとても楽しいものですが、プレゼントは相手が主体であることを忘れないようにしましょう。

相手の好みや、今、どのようなものが欲しいのか、きちんとリサーチすることが大切です。

既製品よりも手作りのものの方が、相手が欲しいものにより近づけるかどうか、手作りのクオリティでも喜ばれるか、といったことをしっかり考えてから作り始めるようにしましょう。

料理系は衛生面に気を付けて

手作りのお菓子は簡単にたくさん作れるので、おすすめの手作りプレゼントです。しかし、贈る相手の体調を悪くしてしまっては本末転倒です。料理前はきちんと手を洗い、衛生面に気を配って作るようにしましょう。

また、お菓子を作るときは、贈る相手のアレルギーについても確認した方がいいでしょう。子どものプレゼント交換などでも、手作りおやつは活躍します。そのため、事前に相手の親に、確認と了解を得てからの方が安心です。

手作りプレゼントのメリットを生かそう

手作りプレゼントは、贈る相手に気持ちが伝わりやすい、素敵なプレゼントです。たくさんの人に贈るプレゼントでも、手作りであればコストをあまりかけずに心を込めることができます。

TPOを考えつつ、相手が喜ぶ顔を想像しながら手作りプレゼントを楽しみましょう。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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