タンブラーの魅力とは?選び方のポイントとおすすめ商品12選を紹介 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

タンブラーの魅力とは?選び方のポイントとおすすめ商品12選を紹介

エコ意識が高まっている近年、タンブラーを持ち歩く人も増えてきました。おしゃれなタンブラーを見て「自分も欲しい」と考えている人も多いのではないでしょうか。タンブラーの魅力や選ぶポイント、おすすめ商品を紹介します。

タンブラーとはどんなもの?

 飲み物用の容器がさまざまある中、おしゃれで機能性が高いといわれるのがタンブラーです。 しかし、そもそもタンブラーとはどのようなものなのでしょうか。タンブラーの概要や水筒との違いを紹介します。

筒状の容器全般を指す

『タンブラー』とは、飲み口が広い筒状の容器全般を指します。言葉のカバーする範囲は広く、ガラス製のグラスやコップなどもタンブラーです。 ただし、一般的に「タンブラーが欲しい」というときは、2層構造の容器を指すことがほとんどです。マグカップやグラスなどよりも保温性・保冷性が高く、蓋付きのものも少なくありません。 素材の種類も多く、用途に合わせてさまざまな機能やデザインを選べます。

水筒との違いは?

もともと水筒は、『飲料を携行するために作られた容器』です。密閉性が高く、こぼれないことを前提に作られています。飲み物を飲むために使用するタンブラーとは、そもそもの用途が異なるといえるでしょう。 その昔の水筒は、竹やひょうたん、陶器などで作られることが多かったよようです。しかし近年は、ステンレス2重構造の『魔法瓶タイプ』が主流です。このタイプは高い保温性・保冷性があり、いつでも適温の飲み物を口にできます。

タンブラーの魅力

近年は、バッグにタンブラーをしのばせてお出かけする人も増えてきました。金属製やプラスチック製のタンブラーなら破損の心配が少なく、気兼ねなく携行できるためおすすめです。 実際のところ、『マイタンブラー』を持ち歩くと、どのようなメリットがあるのでしょうか。多くの人に「タンブラーを使いたい」と思わせる、タンブラーの魅力を見ていきましょう。

環境に優しい

まず大きな魅力といえるのが、タンブラーの使用がエコ生活につながる点です。 環境問題が盛んに取り上げられる近年、一人ひとりが環境に優しい暮らし方を意識することが求められています。マイバッグと同様に、マイタンブラーを持ち歩くことも環境保護につながるのです。 タンブラーを持ち歩けば、飲み物を飲んだ後に余計なゴミが出ません。廃棄されるペットボトルや紙コップが減り、環境悪化の原因の一つであるCO2の排出量を減らすことにつながります。

割引サービスが受けられることも

タンブラーを持参すると、コーヒーショップの割引が受けられる場合があるという点も見逃せません。 現在、コンプライアンスの一環として環境問題に取り組む企業が増えています。特にコーヒーショップは、紙コップやプラカップなどのゴミが多量になりがちです。 来店客にタンブラー等の持参を促して、エコな取り組みをアピールするコーヒーショップも少なくありません。 コーヒーショップを頻繁に利用するなら、タンブラーを持参するだけで注文したドリンクの料金が割引されるメリットは大きいといえるでしょう。

飲み物の温度をキープできる

暑い時期・寒い時期には、冷たいあるいは温かい飲み物を楽しみたいと思うものです。多くのタンブラーは2層構造になっているため、冷たい飲み物は冷たいまま、温かい飲み物は温かいままキープできます。 すぐに飲みごろが過ぎてしまう紙コップやペットボトルと比較すると、飲み物のおいしさを長く楽しめるといえるでしょう。 中でもステンレス製のタンブラーは、保温性・保冷性に優れています。飲み物の適温を長時間保ちやすく、オフィスや出先でも重宝しそうです。

自分に合ったタンブラーの選びのポイント

一口にタンブラーといっても、種類はいろいろあります。タンブラーを使うシーンや仕様、お手入れ方法などをきちんとチェックして選びましょう。 マイタンブラーを選ぶ際、特に注目したいポイントを紹介します。

使用シーンに合った素材か

タンブラーを選ぶときは、用途に合わせた素材が使われているかどうか確認しましょう。 タンブラーの素材には、主に以下のようなものがあります。

  • ステンレス
  • プラスチック
  • チタン

ステンレス製は、保温性・保冷性に優れています。軽いので携行性にも優れており、屋外・オフィスなどさまざまな場所で使いやすいでしょう。 一方プラスチック製は低コストで軽量なのが魅力です。デザイン性に優れたものが多いので、「見栄え重視」「価格重視」の人にぴったりです。 さらに、使用頻度の高い人はチタン製が使いやすいかもしれません。『高濃度チタン』素材なら抗菌性が高く、ほぼ金属臭もありません。バクテリアの繁殖も抑えられ、衛生面で安心できます。

蓋が付いているか

蓋付きのタンブラーは、『倒れたときにこぼれにくい』『保温性・保冷性がアップする』などのメリットがあります。オフィスのデスクに置いておきたい人や、タンブラーを持ち歩く人なら蓋付きのものがベターでしょう。 ただし、蓋が付いていると飲むときにいちいち蓋を外さねばなりません。加えて蓋のお手入れも必要となり、洗う手間が増える点には注意が必要です。 一方、蓋なしのタンブラーは、コップのように手軽に使えるのがメリットといえます。 ビールタンブラーのように『飲み物のおいしさを最大限生かす構造』のものもあり、「飲み物は短時間で飲みきってしまう」「できるだけ飲み物をおいしく飲みたい」などという場合に適しています。

食洗機に対応しているか

食洗機非対応のタンブラーを食洗機や乾燥機に入れてしまうと、塗装がはげたり、さびの原因となったりする恐れがあります。 タンブラーを頻繁に使うつもりなら、食洗機や乾燥機に対応しているものがベターです。 また、食洗機なら高温かつ強力な洗剤で洗ってくれるので、衛生面も安心できます。暑い季節は特に、雑菌の繁殖が気になるものです。食洗機が使える安心感やメリットは大きいといえるでしょう。

冷たい飲み物におすすめのタンブラー

「キンキンに冷えた飲み物が好き」という人は、保冷性に優れたタンブラーをチェックしてみましょう。ジュースや炭酸飲料がよりおいしくなるのはもちろん、ビールや冷酒など『冷たさが命』のアルコール類のおいしさも際立ちますよ。 冷たい飲み物におすすめのタンブラーを3品ピックアップして紹介します。

象印マホービン ステンレスタンブラー 450ml

『ステンレス真空2重魔法瓶構造』のタンブラーです。容器の内側と外側には真空層があり、外気の影響を受けません。冷たい飲み物がぬるくなりにくく、最適な飲みごろを長く保てます。 また内側の温度が外に伝わりにくいということは、結露もしにくいということです。水に弱いPCや書類があるデスクの上に置いても安心です。 さらにタンブラーの内面はマット仕様になっており、キズや汚れが目立ちません。加えて丸みのある飲み口は滑らかになっています。

象印マホービン ステンレスタンブラー 450ml

税込1364円

※2020年11月29日時点

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藤田金属 ひえ〜るタンブラー 350ml

ビールや焼酎などをキンキンに冷やして飲みたいときにおすすめのタンブラーです。冷伝導性が高く、注ぎたての冷たさを長く楽しめます。 アルコールを飲むときにおすすめですが、冷たいソフトドリンクなどを飲むときにも重宝するでしょう。 ヘラ搾りでおしゃれな外側は、軽量なアルミ素材でできています。落としても割れにくいため使い勝手がよく、お酒好きのお父さんやおじいちゃんへのプレゼントにしても喜ばれそうです。 タンブラーの容量は350mlなので、一般的な缶ビールや缶チューハイなどを飲むのに適したサイズといえるでしょう。

藤田金属 ひえ〜るタンブラー 350ml

税込1774円

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スタッキング真空パイント 0.47L

こちらのタンブラーは、100年以上の歴史を持つ『スタンレー(STANLEY)』の『アドベンチャーシリーズ』の一つとしてラインアップされています。 本体は真空断熱構造が採用されているため、外気の影響を強く受けません。約4時間程度は飲み物の温度を10℃以下に保ってくれます。また、結露も発生しにくいため、テーブルに直置きしたりオフィスデスクで使ったりしても安心です。 『スタッキング可能』『口径85mmで氷も入れやすい』などの工夫もあり、デイリーに使いやすいタンブラーといえるでしょう。

スタッキング真空パイント 0.47L

税込2710円

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温かい飲み物にピッタリのタンブラー

寒さが厳しくなってきたときや冷房の効きすぎで室内が寒いときなどは、温かい飲み物が恋しくなります。こんなときもタンブラーがあれば、ホットドリンクの飲みごろを長くキープできますよ。 温かい飲み物を飲むとき、特におすすめのタンブラーを紹介します。

RicoRich 真空断熱タンブラー 蓋つき 540ml

『18/8食品グレードステンレス鋼』を採用したタンブラーです。高い保冷性・保温性を持ち、耐久性にも優れています。容量は540mlと大きめなので、温かい飲み物をたっぷり飲みたいときに重宝します。 また、蓋が付いているのもうれしいポイントです。スライド式なので、蓋を閉めたままでホットドリンクを楽しめます。飲み物の温かさが長持ちする上、ホコリやゴミが入る心配もありません。 口径が大きいので洗いやすく、お手入れも簡単です。ユニセックスなデザインなので、性別を問わずにおしゃれに使えます。

真空断熱タンブラー 蓋つき 540ml

税込2050円

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サーモス 真空断熱タンブラー 420ml

水筒でおなじみの『サーモス(THERMOS)』からは、420mlサイズのステンレス製タンブラーがラインアップされています。 水筒などと同様に真空断熱2重構造が採用されているため、飲み物の熱を逃がしません。寒い季節でも、一般的なマグカップよりも長く熱々な状態を楽しめるでしょう。 また、『グラデーションシリーズ』という名前の通り、タンブラーは下から上にかけて色が薄くなっていくグラデーションデザインです。デスクに置いても見栄えがよく、個性的なデザインを好む人にもおすすめできます。 別売りの蓋を購入すれば、蓋付きのタンブラーとしても使用可能です。

サーモス 真空断熱タンブラー 420ml

税込1645円

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ドウシシャ タンブラー ふた付き 0.36L

パッキン式の蓋が付いた、完全密閉タイプのタンブラーです。カバンに入れても中身が漏れる心配がなく、携行できるタンブラーを探している人にもおすすめできます。 タンブラー本体は真空断熱2重構造で、高い保温性・保冷性を持ちます。温かい飲み物を入れた場合、約6時間は77℃以上を保てる仕様です。 また、こちらのタンブラーは、大手コンビニチェーンのコーヒーマシンで使える点も見逃せません。「L(ラージ)」「R(レギュラー)」に対応しており、コンビニの熱々コーヒーをそのまま注げます。 本体サイズは78×78×159mmで、車のドリンクホルダーにもぴったりはまります。

ドウシシャ タンブラー ふた付き 0.36L

税込1628円

※2020年11月29日時点

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持ち運びに最適なタンブラー

バッグの中にタンブラーを入れて持ち歩きたい場合は、『蓋がしっかり閉まるかどうか』が重要なポイントとなります。タンブラーの中には携行を想定して作られたものも多いので、きっとお気に入りが見つかるでしょう。 持ち運びにおすすめのタンブラーを紹介します。

KINTO トラベルタンブラー 500ml

おしゃれなテーブルウェアやドリンクウェア、インテリア雑貨で知られる『KINTO』のタンブラーです。水筒のようなしっかりした蓋が付いているので、バッグに入れて気軽に携行できます。 また、本体は18/8ステンレスの2重構造で、約6時間は飲み物を69℃以上に保てます。加えて色付きタイプは表面がパウダーコーティングされているため、傷が付きにくいのも魅力です。 さらに、飲み口にはネジなどの突起がありません。傾けても飲み物が勢いよく出にくい構造なので、ストレスなく使えます。

KINTO トラベルタンブラー 500ml

税込3080円

※2020年11月29日時点

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アスベル 真空断熱携帯タンブラー 370ml

片手で簡単に開閉できる、プッシュオープンタイプのタンブラーです。スライド部分をロックできる仕様なので、しっかり閉めておけば、何かの拍子に飲み口が空いてしまう心配もありません。 バッグに入れて持ち歩くことが多い人でも、安心して使えるでしょう。また、ステンレス製の真空2層構造なので、保温性・保冷性が高いのも魅力です。 ホットドリンク・アイスドリンクどちらでも、適温をキープしておいしく飲めます。ドリンクホルダーにすっきり収まるサイズ感で、置き場所を選びにくいのもうれしいですね。

アスベル 真空断熱携帯タンブラー 370ml

税込2010円

※2020年11月29日時点

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Gゼロマグボトル 200ml

パッキン付きの蓋が付いており、水筒のように携行できます。容量200mlとコンパクトサイズなので、「ちょっと飲みたい」というときに適したタンブラーです。 重量はわずか90gと超軽量なため、毎日タンブラーを持ち歩きたい人にはぴったりといえるでしょう。 また、本体が軽すぎると機能性が気になりますが、断熱2重構造で高い保温性・保冷性を持ちます。保温なら58℃以上を6時間、保冷なら10℃以下を6時間キープできるため、一年通して快適に使えそうです。 内側のノンクレーター加工のおかげで、汚れを落としやすく作られています。毎日使うタンブラーだからこそ、お手入れしやすいのは大きな魅力です。

Gゼロマグボトル 200ml

税込1980円

※2020年11月29日時点

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食洗機対応のタンブラー

タンブラーに蓋が付いているタイプなどは、パーツをこまごま洗う必要があります。たまにならよいですが、毎日だとストレスに感じることもあるかもしれません。 タンブラーの使用頻度が高い人は、食洗機に対応するものを選ぶ方がベターです。 食洗機対応のタンブラーから、おすすめの商品を紹介します。

シービージャパン タンブラー 240ml

内側・外側どちらにもセラミック加工を施したタンブラーです。耐久性が高く、食洗機・乾燥機に入れても問題なく洗えます。 本体は真空2層構造で、冷たい飲み物も温かい飲み物も適温で飲める仕様です。例えば、開始温度が95.4℃のホットドリンクを入れた場合、1時間後でも72.3℃以上の高温をキープできます。 また、蓋部分には透明な樹脂(トライタン)が使われています。中身が見えやすい上金属臭がないので、快適な使用感です。 飲み口の穴からストローをさせば、小さな子どもやリップ落ちが気になる女性でも使いやすいでしょう。

シービージャパン タンブラー 240ml

税込3592円

※2020年11月29日時点

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サーモス 真空断熱カップ 300ml

飲み口が広く、アイスクリームや具だくさんのスープなどを入れるのにも適しています。使った後はそのまま食洗機に入れられるので、お手入れの手間がありません。スタッキングして収納すれば、省スペースで収納可能です。 一見すると普通のマグカップですが、サーモスらしく真空断熱構造が採用されています。保温・保冷に優れているので、さまざまなシーンで活躍しそうです。 また、タンブラーの底には、取り外し可能なシリコン製の底カバーが付いています。スタッキングして収納するときや傷を付けたくないテーブルに置くときも安心です。

サーモス 真空断熱カップ 300ml

税込1164円

※2020年11月29日時点

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京セラ 真空断熱 タンブラー 420ml

陶器のような風合いは、セラミック加工によるものです。耐久性が高くさびの心配がないため、食洗機に入れても問題ありません。撥水性も高いため汚れ落ちがよいのも魅力です。 また、タンブラーは真空断熱構造が採用されており、冷たい飲み物・温かい飲み物のどちらでもおいしくいただけます。 特にこちらのタンブラーで飲みたいのはビールです。 一般に、ビールの黄金比は泡と液体が『3:7』といわれます。タンブラーはこの比率を実現しやすいよう、職人が手作業でエッジを付けました。 シックでモダンなデザインは、贈り物にしても喜ばれそうです。

京セラ 真空断熱 タンブラー 420ml

税込3500円

※2020年11月29日時点

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お気に入りのタンブラーを見つけよう

タンブラーは、通常のマグカップよりも保温性・保冷性が高いのが魅力です。とはいえ種類はさまざまあるので、デザインや機能性などを比較して選ぶことをおすすめします。 特に注意したいポイントは、素材や蓋の有無、さらにはお手入れのしやすさです。毎日使うものだからこそ、使い勝手や使うシーンを想定して、満足できそうなものを選びましょう。

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