突っ張り棒の活用アイデア3選!デッドスペースを使って収納を増やす方法 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  
  

突っ張り棒の活用アイデア3選!デッドスペースを使って収納を増やす方法

今すぐ使える!突っ張り棒の活用アイデア3選

モノの量に対して収納が足りずに困っている方も多いと思いますが、安易に収納グッズを増やすと生活スペースを圧迫し、くつろげない部屋になってしまいます。とはいえ、「なかなかモノが捨てられない」という方は、突っ張り棒を使って収納スペースを増やしましょう!突っ張り棒はちょっとした隙間があれば取り付けられるので、デッドスペースを有効に活用していろいろなモノを収納できますよ。

1. クローゼットの隙間に収納スペースを作る

クローゼットの引き出しの中にモノが入りきらなくてごちゃごちゃしている…。こんなときは、クローゼットの扉の隙間に突っ張り棒を取り付けて、収納スペースを増やす方法がおすすめです。

突っ張り棒をクローゼットの側面の壁に沿って取り付けます。突っ張り棒は伸ばしながら取り付けると、強度が弱くなって重さで落ちてしまいがちです。取り付ける場所に対して数cm長めに伸ばし、ぐっと押し込むようにして取り付けるとしっかりと設置できますよ。

壁に沿って突っ張り棒を2本取り付けたら、上のつっぱり棒にはS字フックをかけてバッグ類を吊るして収納します。

下のつっぱり棒にはひっかけられるタイプの収納ボックスを取り付けました。収納ボックスを使うと、手袋のようにフックでかけられないモノでも収納することができます。

反対側の壁にも同じように突っ張り棒を2本取り付けます。上段はかけられるタイプのワイヤーラックを使って洋服ブラシなどを収納。下段はハンガーをかければマフラーやストールなどを収納できます。

突っ張り棒を使ってクローゼットの側面のデッドスペースを活用したことで、引き出しの上に積まれていたモノがなくなり、すっきりとしたクローゼットになりましたね。

2. トイレのすき間に収納スペースを作る

トイレにもともと備え付けられている収納に、モノがパンパンでこれ以上入りきらないというときには、タンクと壁のすき間につっぱり棒を取り付けましょう。

タンクの右側の突っ張り棒には床拭き用の雑巾をかけて、

タンクの左側の突っ張り棒にはトイレ掃除用のスプレーを吊り下げました。スプレー類はトリガーの部分を突っ張り棒にかけると吊るせます。

突っ張り棒を使って収納すると、収納グッズやモノを床に直置きせずに浮かせることができます。トイレの床掃除をするときにいちいちどかす必要がないので、掃除がスムーズになりますよ。

3. お風呂のドア枠にタオルバーを作る

モノの収納だけでなく、家事がラクになるこんな使い方も。お風呂のドア枠に突っ張り棒を取り付けると、使用後のタオルを一時的に乾かす場所を作れます。入浴時に邪魔にならないように、頭より高い位置に取り付けるのがおすすめです。

クリップ付きのハンガーなどを使えば、タオルを数枚かけられます。タオルを洗濯するまでに一時的に乾かす場所として使うと便利ですね。高い位置に突っ張り棒を設置しているので、長さのあるタオルでも床に付くことなく乾かせますよ。

突っ張り棒で収納スペースを賢く増やそう!

プチプラで手に入る突っ張り棒は、家中の色々な場所の収納に使えます。「ごちゃごちゃしているから片付けたいな」と思ったら、家具のすき間や壁など、使っていないデッドスペースがないか探してみましょう。100均で売っているS字フックや収納ラックなどを組み合わせると、よりいろいろなモノを収納できるようになるので活用してみてくださいね。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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