あの「パパウォッシュ」に“温感ブースター”があったなんて…気になったので試してみた

みなさんは、どのようなステップで毎日のスキンケアをしていますか?

化粧水や乳液といったベーシックなお手入れに加え、肌の状態に合わせてスペシャルケア、パーツケアなどを取り入れている人も多いかもしれませんね。

私がおすすめしたいのは、スキンケアの最初に使うブースター(導入美容液)。

普段のスキンケアを格上げし、より手ごたえを感じられるのでよく使っています。

みんな知ってる「パパウォッシュ」

 

今回使ってみたのは、ESSの『ヒートブースター』。

ESSは、酵素洗顔パウダー「パパウォッシュ」で有名なスキンケアブランドです。

使ったことがない人も、CMや雑誌広告で見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。

ニキビ肌に悩んでいた当時の私にとっては憧れのブランドでした。

酵素洗顔パウダーを筆頭に、肌に嬉しい処方と機能性を兼ね備えたアイテムを幅広く展開しています。

その中の『ヒートブースター』は、スキンケアの一番最初に使うことで土台を整え、次に使うアイテムの使い心地をよりリッチなものにしてくれる導入美容液です。

塗った瞬間、あったかくなるらしい

『ヒートブースター』の名前の通り、温感タイプの美容液です。

ESS独自の技術によって、肌を温めてほぐし、うるおいがなじみやすい肌に整えてくれるようです。

パッケージには「塗った瞬間肌温1℃ UP」と記載されていて、どんなふうになるのか興味津々です。

とりあえず塗ってみよう

成分や処方などの難しいことはよくわからない私でも、とにかく「肌があたたまることでいろんな良いことが起こりそうだな」ということだけはわかります。

あとは試してみるのみ!

液体が黄色くオイルっぽい見た目ということもあり、とろみがあるのかと思いましたが意外とみずみずしいテクスチャです。

手に乗せた時点で、すぐに温まってきました。

使い方は、2~3プッシュを手に取り、指先まで広げたあと顔の中心から外になじませていくだけ。

顔全体がほのかにポカポカしてきました。

想像より温感作用は穏やかなものの、なんとも心地よい感覚です。

シトラス系の爽やかな香りも、個人的にお気に入りです。

また、この温かさは整肌成分である「グルコシルヘスペリジン」の働きによって、最長60分キープされるとのこと。

めぐりが良くなるので、顔色がパッと明るい印象に見えるのも嬉しいポイント。

また、塗ったあとベタつかないので、比較的すぐに次のステップにうつりやすいと感じました。

ブースターとしての実力は?

温感についてはわかりましたが、肝心の「導入」効果も気になりますよね。

洗浄後すぐの肌(画像左)、右が洗浄後『ヒートブースター』を塗布したもの(画像右)に、それぞれ化粧水を乗せてみました。

確かに引き込まれていっているような様子です。

塗布したあとは、手でやさしくハンドプレスすると、よりなじみが良い気がしました。

個人的には、スキンケアの前にお湯で手を洗ったりホットタオルをあてたりして、手のひらそのものを温めておくのがおすすめです。

質にこだわった“肌が喜ぶ”処方

『ヒートブースター』は、無香料、無着色、無鉱物油、界面活性剤不使用、防腐剤フリー、アルコールフリー。

さらに動物由来の原料や動物実験をおこなった原料も使用していません。

また、実は99.4パーセントが自然由来の成分でできています。

温感をキープしてくれる「グルコシルヘスペリジン」(整肌成分)は、柑橘類のダイダイ由来のもの。

その他にも、保湿成分としてウンシュウミカン果皮エキスや、抗菌成分のショウガ根茎エキスといった5つの和漢成分も配合されています。

「塗った瞬間温かくなる導入美容液」という言葉から思い浮かんだイメージよりも、ずっと身近にあるもので構成されている印象です。

顔があったかいって、幸せ

今回ご紹介したのは、ESSの『ヒートブースター』です。

私は体質上、手足やお腹の冷えは季節を問わず気を付けていますが、顔は盲点でした。

入浴や運動によって顔まわりの温度が上がる感覚とはまた違う、じんわりと温まる幸せな使い心地です。

ぜひ“肌の温活”にもトライしてみてください♪

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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