賃貸だけど窓にブラインドをつけたい?そんな時はニトリがおすすめ! – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

賃貸だけど窓にブラインドをつけたい?そんな時はニトリがおすすめ!

賃貸でブラインドをつけるのは難しい?

面積が大きく、お部屋のイメージを大きく左右する窓。スタンダードにカーテンにこだわるのもいいですが、ブラインドにするとお部屋のイメージを一味も二味も変えてくれます。

しかしブラインドを取り付けるときは、多くの場合「ブラケット」という金具をネジで止める作業が必須になります。賃貸住宅では難しい…と諦める前に、ぜひ「カーテンレールに取り付けできるブラインド」を探してみてください!ニトリのブラインドを紹介します。

ニトリのブラインドなら賃貸住宅でも使える!

占める面積が大きく、お部屋の印象を大きく左右するブラインド。特に上の写真のような腰高の窓と相性が良く、オフィス風やカフェ風インテリアを作るのに役立ちます。

しかしブラインドを窓に付ける時は、多くの場合「ブラケット」という部品を窓にネジ留めする作業が必須になります。重いブラインドをしっかり固定するため、ネジも太いものを使わなければならず、どうしても壁に大きな穴を開けてしまうことになります。退去時に現状復帰が必要になる賃貸住宅では、トラブルにつながりかねません。

でも、ニトリのブラインドなら大丈夫!ニトリのブラインドはカーテンレールにブラケットを固定できるようにできています。元々あるカーテンレールを利用するので、水平を取ったり、特殊な工具を使う作業も一切なし。ドライバー1本あれば大丈夫です。

ブラインドだけでなく、同じようにカーテンレールを使って取り付けできるロールスクリーンもあります。

ニトリのブラインドの注文方法

さっそくニトリのブラインド「NTブラインド25コード」の注文方法を見てみましょう。

ニトリのブラインドは幅30-100cm、高さ11-100cmの範囲で、大きさを1cm単位で指定できるようになっています。

1.まずはカーテンレールの断面を確認

まずはカーテンレールを横から見て、断面を確認します。角形(横に長い長方形)またはC型(横に長い楕円形)であれば取り付け可能です。I型(縦に長い)では取り付けできないので、注意してください。

2.幅を測る

メジャーを用意し、窓枠外側の幅を測ります。メジャーが斜めにならないよう気をつけてください。

3.高さを測る

レールの下から窓枠までの長さを測ります。

4.注文する

ニトリのオンラインショップにアクセスし、好きな色を選びます。計測した幅と高さを入力し、注文すればOK。2週間前後で自宅まで届けてくれます。

店頭でオーダーする場合は、これらの情報をオーダーシートに入力します。

ニトリのブラインドの取り付け方

ブラインドを取り付けるときは、「ブラケット」「カーテンレール取り付け金具」「小ネジ」を使います。この他にプラスドライバーも用意しておいてください。

ブラケットとカーテンレール用金具を、小ネジでゆるめに留めておきます。

カーテンレールの端にあるキャップをはずします。ネジ留めになっていることが多いので、ネジを外せばすぐに取れます。

キャップを外したら、カーテンを留めるときに使うランナーも全部外します。

キャップは後で使うので、近くに置いておきましょう。ランナーは使わないので、お部屋の退去時や再びカーテンを使いたくなった時に備えて保管しておいてください。

カーテンレールにブラケットを取り付け、ネジ留めします。

ブラケットの個数はブラインドの幅によって異なります。左右のバランスを見ながら取り付けてください。

ブラケットをつけ終わったら、カーテンレールの端のキャップを取り付けます。

いよいよブラインド本体を取り付けます。

ブラケットにある「仮止めフック」に本体のヘッドボックスをひっかけ、左右の位置を調整します。位置が決まったら、ヘッドボックスを押し込んで固定します。

取り付け完了です!

そもそも、ブラインドのメリットって?

見た目だけでなく、機能面も優れたブラインド。ブラインドを使うメリットはどんなものでしょうか。

カーテンよりもスリムでスタイリッシュ

アルミや木で作られていることが多いブラインド。布でできたカーテンに比べ、オフィスのようなシャープでスタイリッシュな印象になります。

カーテンより幅を取らないのも魅力です。特に窓際にテーブルを置いているような場合、カーテンだと開け閉めするときにテーブルの上の物を倒すリスクがありますが、ブラインドならそんな心配はありません。

光や風の入り方を調整できる

ブラインドは羽の角度や、巻き上げる高さを自在に調整できます。基本的に開ける・閉めるしか選択肢がないカーテンに比べ、光や風の入り方を無段階に調整できるのがブラインドの魅力です。

視線を遮ることができる

ブラインドは「室内からは外が見えるけれど、外からは見えない」ように羽の角度を調整できます。道路に面した窓や隣家と近すぎる窓など、採光と視線の遮断を両立したい場所におすすめです。

水や汚れに強い

布製のカーテンは水に濡れるとシミになったり、汚れたら取り外して丸ごと洗う必要があります。

特にアルミ製のブラインドは水や汚れにとても強いです。少々濡れても汚れても、軽く布で拭けばOK。キッチンなど、水はねや油汚れが気になる場所にも使いやすいです。

インテリアをもっと自由に楽しもう

お部屋のイメージを大きく左右する窓。カーテンをつけるのか、ブラインドに替えるのかで印象を大きく変えられます。

ブラインドは機能面にも優れているので、「賃貸だから無理」と考えるのはもったいない!ニトリのブラインドならカーテンレールに簡単に取り付けられます。ぜひ検討して下さい。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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