おしゃれなクーラーボックスが勢ぞろい!選び方や使い方も詳しく紹介 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

おしゃれなクーラーボックスが勢ぞろい!選び方や使い方も詳しく紹介

アウトドアレジャーを楽しむために欠かせないのがクーラーボックスです。近年では機能性に優れるだけでなく、見た目におしゃれなものも多くあります。クーラーボックスの選び方や使い方、さらにはおすすめのクーラーボックスを紹介します。

クーラーボックスの種類

クーラーボックスには、大きく分けてハードタイプとソフトタイプの2種類のタイプがあります。それぞれメリット・デメリットがあるので、使用目的や使いたいシーンに合わせて選びましょう。

ハードタイプの特徴

ハードタイプのクーラーボックスは、密閉性・保冷性に優れるのが特徴です。特に、高品質の断熱材を使用したものは保冷力がかなり高く、食材や飲み物を長時間しっかり冷やしておくことができます。

また、頑丈な作りのものが多く、衝撃にも強いため、アウトドアや釣りなど屋外での使用に向くでしょう。机やいすとしても活用できるものを選べば、さらに使い勝手がよく便利です。

ただし頑丈な分、重量やサイズも大きいため、持ち運ぶには少し不便な点がデメリットといえます。

長い距離を移動させる必要があったり、持ち運ぶのに大変な場所を移動しなければならなかったりする場合は、キャスター付きのものを選ぶのがおすすめです。または、運搬用の台車を用意するのもよいでしょう。

ソフトタイプの特徴

ソフトタイプのクーラーボックスは、コンパクトに折り畳めて収納に便利かつ軽量なので、持ち運びしやすいのが特徴です。一方で、その分衝撃に弱く、ハードタイプと比べると保冷力も劣ります。

そのためソフトタイプは、あまり長時間冷やす必要のない買い出しやフェス、デイキャンプなどでの使用が向くでしょう。バッグタイプやトートタイプなどバリエーションが豊富にそろうので、用途や好みに合わせて選べるのもうれしいポイントです。

クーラーボックスの選び方

(出典) unsplash.com

クーラーボックスを選ぶ際にチェックすべきポイントは、保冷力と容量・サイズの2点です。使用したい日数や人数を加味しながら、商品スペックをしっかりチェックして選びましょう。

保冷力は必ずチェックしよう

クーラーボックスを選ぶ際に、必ずチェックすべきポイントの一つが『保冷力』です。保冷力は、クーラーボックスの商品スペック欄にある『保冷日数』で確認できます。

保冷日数とは、室温20℃前後の環境に置いたクーラーボックスの中に氷を入れたときに、氷が溶け切るまでに何日かかるかを示した数字です。

ただし、実際に使用する際には、ふたの開閉や、クーラーボックスの中に入れるものの容量によって、この数字の50~60%くらいの日数しか保冷できないので注意が必要です。

また、保冷剤を入れることで、保冷力を上げることはできますが、それでも保冷日数通りの期間の保冷は難しいでしょう。

容量・サイズは人数に合わせて

利用する人数に合わせた『容量』『サイズ』のものを選ぶことも大切です。人数が変われば、クーラーボックスの中に入れる食材の量も変わり、必然的に容量の大きいタイプを選ぶ必要があります。

利用人数と容量の目安は下の表の通りです。

利用人数 クーラーボックスの容量
1人 15~20l(小型サイズ)
2人 30l(2lのペットボトル約6本分)
4人 30~50l(2lのペットボトル約15本分)

また、容量の小さいソフトタイプのクーラーボックスも併用すれば、あと少しだけ容量がほしいときなどに便利です。ソフトタイプとハードタイプの両方を準備しておき、上手く使い分けるのもよいでしょう。

クーラーボックスの使い方

(出典) pixabay.com

クーラーボックスは、事前にできるだけ庫内と中に入れるものを冷やしてから使います。アウトドアレジャーの際は、保冷力をできるだけキープするためにも、日陰に置いて、開閉回数を最小限にするよう気を付けながら使いましょう。

事前に冷やしておく

クーラーボックスは、冷蔵庫と違い冷却機能はありません。あくまで保冷をするためのものです。そのため、事前に中に入れるものをしっかりと冷やしておく必要があります。

お肉やお魚、ペットボトル飲料など、凍結させられるものは、できるだけ事前に凍らせてから入れるとよいでしょう。

また、クーラーボックス自体も保冷剤や氷を入れて冷やしておくとより効果的です。保冷剤がない場合は、ハードタイプのものなら使用前に水を入れておくだけでも、かなり庫内の温度が下がります。

さらに保冷力を高めるために、内側に銀マットを敷くのもよいでしょう。

日陰に置き、開閉は最小限で

クーラーボックスの保冷効果を長持ちさせるためには、置き場所と使用方法に注意しましょう。

まず、クーラーボックスは日陰に置きます。できれば台の上に置いて、地面からの熱の影響をできるだけ受けないようにするとよりよいでしょう。日陰がない場合は、白や淡い色のタオルなどをかけて太陽の熱から守ります。

また、クーラーボックスを開閉する回数はできるだけ最小限に抑えることです。あまり頻繁にふたを開閉すると、中に温かい外気が入り込んでしまい、庫内の温度が上がってしまいます。必要なものはできるだけ一度にまとめて取り出すようにしましょう。

おすすめのハードクーラーボックス

(出典) unsplash.com

容量が大きく、保冷効果も高いものが多い『ハードタイプ』のクーラーボックスは、大人数でアウトドアレジャーを楽しみたい人におすすめです。耐久性にも優れるよう工夫された商品が多く、一度購入すれば長く使うことができるでしょう。

エイアンドエフ YETI クーラーボックス タンドラ45 タン YT45T

アメリカのアウトドアメーカー『イエティ』のクーラーボックスです。容量37.8l、缶ビールなら約28本入る大容量タイプなので、大人数でアウトドアを楽しみたい人におすすめです。

急流や激流の中を行くホワイトウォーターカヤックと同じ『回転成形工法』で成型されており、耐衝撃性に優れます。

また、ふた・ボディともに接着剤を使わずに作られているため、劣化による破損も少なく、長く使用できるでしょう。厚さ5cmもあるインシュレーションと、密閉性の高いシステムにより保冷力にも優れます。

エイアンドエフ YETI クーラーボックス タンドラ45 タン YT45T

税込53500円

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コールマン スチールベルトクーラー 54QT 3000001343

アメリカンヴィンテージ風の見た目がおしゃれな、アメリカの老舗アウトドアブランド『コールマン』のクーラーボックスです。

容量は約51lと大容量で、2lのペットボトルを縦置き収納できるほどの高さもあります。本体はスチール製ですが、ヒンジとネジはステンレス鋼を使用しているため、さびにくく、本体はもちろん細部においても耐久性に優れるでしょう。

トップとボディに入った厚さ3cmのウレタンと気密性を保つよう設計されたカムロックラッチによって、保冷効果もしっかり発揮します。

コールマン スチールベルトクーラー 54QT 3000001343

税込28800円

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ロゴス アクションクーラー 81448013

メープルリーフのロゴマークが印象的な、アメリカの老舗アウトドアブランド『ロゴス』のクーラーボックスです。

素材にはポリプロビレンを採用しており、衝撃にも強くできているので屋外での使用にぴったりです。

また、一体成型された断熱材によって、冷気が流出しにくくなっているので、高い保冷効果も期待できます。容量は約50lとたっぷりあるので、大人数でアウトドアレジャーを楽しむ際に活躍するでしょう。

色はグレーとホワイトの2色から選べます。

ロゴス アクションクーラー 81448013

税込4165円

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FIELDOOR ノーザンクーラーボックス 45QT

容量は42.5l、350ml缶が56本も入るので、大人数でのキャンプやアウトドアレジャーに最適です。

回転成型工法によって製造されており、耐衝撃性と耐久性に優れます。また、断熱材が圧力注入されたボディは、最大厚さが約5cmもある上、ふたの裏側に取り付けられたパッキンにより、高い保冷効果が期待できるでしょう。

正面左右にはボトルオープナーが付いていたり、ふた上面に付いたスケールで釣った魚の大きさを測れたりするなど、細部の工夫も魅力です。

カラーはサンド・ホワイト・チャコールグレーの3色があります。

FIELDOOR ノーザンクーラーボックス 45QT

税込21450円

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おすすめのソフトクーラーボックス

(出典) pixabay.com

ソフトタイプのクーラーボックスは、保冷能力が低いものも少なくありませんが、さまざまな工夫が施され、しっかり保冷をしてくれる商品も多数あります。保冷能力も期待できる、おすすめのソフトタイプのクーラーボックスをご紹介します。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーXL 81670090

2lのペットボトルが9本入る大容量サイズですが、使用後はジッパーでコンパクトに収納可能と大変便利です。

外部からの衝撃にも強い構造になっているので、ビン類など割れ物を入れても安心です。

また保冷能力も高く、表面のメタルシルバーカラーは太陽光を反射して外の熱から守ります。さらに、別売りの保冷剤『氷点下パックGT-16℃』を併用すれば、アイスクリームを最大7時間保存できるほどの保冷力を発揮します。

容量は約40lとたっぷり入るので、日々の買い物からアウトドアレジャーまで幅広く使えるでしょう。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーXL 81670090

税込12980円

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キャプテンスタッグ デリス シルバーソフトクーラーバッグ M-1853

本体重量は約320gと軽く、調節可能なショルダーストラップ付で持ち運びに便利なタイプです。表地にはアルミ蒸着シートが使用されている上、6mm厚の断熱材も使用されているので、しっかり保冷をしてくれます。

外側と内側にメッシュポケットが付いており、外側はちょっとした小物を入れるのに、内側はドライアイスを入れるのに使えて便利です。収納時は、付属の収納ベルトを使えばコンパクトに畳めます。

キャプテンスタッグ デリス シルバーソフトクーラーバッグ M-1853

税込964円

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サーモス ソフトクーラー REQ-005

ボックス型で容量は約5lのソフトタイプのクーラーボックスです。350mlの缶飲料なら6本、500mlのペットボトルなら4本入ります。アウトドアレジャー時にはドリンクはもちろん、お弁当を入れてもよいでしょう。

5層断熱構造のアイソテック2を採用しており、高い保冷力を備えています。食べ物や飲み物をこぼしてもきれいに拭き取れる生地を使用しているので、お手入れが簡単なのもうれしいポイントです。

バンド付きなので、収納時は簡単にコンパクトにできます。

サーモス ソフトクーラー REQ-005

税込1573円

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キャスター付きのクーラーボックス

(出典) unsplash.com

本体重量の重いクーラーボックスでも、キャスターが付いていれば持ち運びがしやすく便利です。キャスターのほかに、便利な機能の付いたものも多くあるので、自分の使用目的に合ったものを選ぶとよいでしょう。

コールマン ホイールクーラー 60QT

容量は約56lで、500mlのペットボトルなら24本、1.5lなら13本、2lなら12本入ります。

たくさんのものを詰め込んで重量が大きくなっても、キャスター付きである上、伸縮可能なハンドルも付いているので、持ち運びは楽々です。

また、ふた部分には四つのカップホルダーが付いており、テーブル代わりに使えて便利です。色はレッド・ブルーの2種類があります。

コールマン ホイールクーラー 60QT

税込6736円

※2021年05月24日時点

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キャプテンスタッグ リガード ホイールクーラー M5283

容量は約60lで2lのペットボトルを13本立てて収納することができ、家族など大人数でのアウトドアレジャーを楽しむ際にも充分対応できる容量です。

キャスターと2段階に調節可能なキャリーハンドルが付いているので、長い距離や坂道でも、楽に持ち運びができるでしょう。

ふたに二つのドリンクホルダーが付いていたり、水抜き栓も付いていたりするのも便利なポイントです。

キャプテンスタッグ リガード ホイールクーラー M5283

税込9555円

※2021年05月24日時点

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ダイワ シークールキャリーⅡ2500

容量は約25lと1~2人分のお弁当や飲み物、板氷などを入れるのに便利なタイプです。

特に、釣りをする人におすすめの機能が付いているのが特徴です。深夜や早朝の運搬時にうれしい静音キャスターを採用していたり、別売りのCPラゲッジネットを併用すれば、たくさんの釣り具や小物を楽に持ち運べたりします。

また、上ぶたがフロントロックタイプになっているので、片手で開閉できるのも便利でしょう。キャリーハンドルは伸縮可能で、使わないときはクーラーの背面にコンパクトに収納できます。

ダイワ シークールキャリーⅡ2500

税込18343円

※2021年05月24日時点

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お気に入りのクーラーボックスを見つけよう

(出典) unsplash.com

クーラーボックス選びは、利用人数や使用シーンに合わせて、商品スペックを確認しながら行うことが、失敗しないためのポイントです。

近年では、保冷能力や耐久性といった機能面だけでなく、おしゃれなデザインのものも多くあり、さまざまなシーンで使えるものも多くあります。

この記事で紹介した選び方を参考に、ぜひ自分のお気に入りを見つけて、長く活躍させましょう。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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