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いつでもフカフカに♪「ラグ」を清潔に保つ掃除方法とお手入れ術

簡単&すぐできる!ラグのお手入れ方法をご紹介

お気に入りのラグやカーペット。家具を乗せて敷きっぱなしにしていると、その部分がどうしても凹んだり、へたたったりしてしまうもの。凹みやへたりの直し方って、なんだか難しそうでやる気が出ませんが、実は掃除のときに合わせてできる、簡単な方法があるんですよ。今回は、簡単なラグのお手入れ方法について解説します。

ラグの凹みやへたりの原因は?

ラグやカーペットがへたったり、凹んだりする理由は、重いものを置いたときにできる跡や経年劣化が原因です。カーペットの毛に含まれていた油分が抜けたり、毛がホコリや湿気を含んだりすると、フワフワ感やハリ感が失われてしまい、へたりやヘコミになります。

毛足が短いラグよりも、長いもののほうが凹みやへたりが出やすいので、気になる人は毛足が短いラグを選ぶといいでしょう。

凹んだラグを直す方法

掃除機をかけようとテーブルをずらしたら…ラグの毛足が潰れてた!そんなときは、お洋服に使うアイロンを使ってメンテナンスしちゃいましょう♪

まずは、凹んでしまった部分に霧吹きで水を吹きかけます。

その上に、濡れたタオルを当てて、アイロンを押し当てます。

その部分を手で撫でて毛並みを整えれば…

ご覧の通り、ラグが復活です♪ 1度で凹んだ部分が復活しない場合は、2度、3度チャレンジしてみてください。

このほかに、アイロンのスチーム機能を使って湿らせ、ドライヤーで乾かしても、同じようにヘコミ部分が立ち上がりますよ。特別なアイテムを使わず簡単にできるので、掃除機やコロコロのついでにやってみましょう。

ラグのへたりを直す方法

ずっと使っているラグやカーペットは、毛がだんだんとへたってくるもの。そうなると買い替える人もいますが、ちょっと大きな買い物なので、尻込みする人もいますよね。そんなときは、ドライヤーを使ってへたった部分を元に戻してみませんか?

まずは、へたりが気になる部分に霧吹きでシュシュっと水を吹きかけます。

その部分を指で逆立てて、ドライヤーを当てて乾かしましょう。

こうして乾かすことで、へたりがみるみる立ち上がってきますよ。

左がへたった毛足、右がドライヤーでへたりを直した写真です。ご覧の通り、こんなに違いが♪

もし余裕がある人は、目が粗いヘアブラシで毎日ブラッシングする方法も効果的です。これをしておけば、常にふわふわを保たせることができ、見栄えもGOOD!へたりがひどくなりすぎると全面的にメンテナンスする羽目になるので、へたりに気づいたらこまめにやってみましょう。

ラグの滑り止めを作る方法

滑り止めがついていないラグは、踏むたびにいちいちずれて直すのが手間ですよね。滑ってすってんころりん、なんてことも。そんなときは、ラップを使って簡単な滑り止めを作ってみませんか?

作り方はとても簡単。ラグを引く場所に、ラップを2重で敷きます。

そして、その上にラグを乗せれば完成♪

専用の滑り止めも売っていますが、自分で作ることができれば手軽だし、経済的にも助かりますよね。もし滑り止め効果が薄れたら、また同じように張り替えるだけでOK!ラグの形や大きさに合わせて作れるのもポイントです。

ラグのお手入れは定期的に!

普段、時間がないとなかなかできないラグやカーペットのお手入れ。小さいサイズのものならまだしも、リビングに敷く大きなサイズのものは、へたりや凹みが目立つと少しかっこ悪いですよね。この記事で紹介した方法プラス、掃除機をかけること、ブラッシングすることでもメンテナンスの効果がありますよ。お気に入りのラグやカーペットを長く使いたい人は、ぜひ参考にお手入れしてみてください♪

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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