お風呂タイムを充実させよう♪「手作りバスボム」の作り方 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

お風呂タイムを充実させよう♪「手作りバスボム」の作り方

簡単楽しい♪「バスボム」を作ろう

見るだけで気分が上がるおしゃれなバスボム。いつものお風呂にバスボムを追加するだけで、とっておきのお風呂タイムになりますよね。この記事では、簡単に手作りできるバスボムの作り方を紹介します。おすすめのアレンジ方法も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください♪

バスボムの材料

(バスボム4個分)

  • 重曹 500g 
  • クエン酸 200g
  • エッセンシャルオイル
  • ポリ袋またはボウル
  • 型をとる容器

容器は専用のバスボムモールドというものもありますが、シリコンの型や、ガチャポンの容器でもOKです。少し形は悪くなるかもしれませんが、ラップや手でも作れますよ!

エッセンシャルオイルの匂いがつく可能性があるので、ボウルやスプーンを使う場合は食事に使わないものを用意しましょう。赤ちゃんや小さな子どもにとって、エッセンシャルオイルは匂いや刺激が強すぎると言われています。使用は控えておきましょう。

作り方

1. 粉類を混ぜる

ボウルに重曹とクエン酸を入れてよく混ぜます。

2. ポリ袋にうつして、水を加える

バスボムひとつ分の量をポリ袋に移します。そこに水で濡らした指を軽く弾き、全体に水滴をふりかけます。一度ふりかける度に袋を揉み込んで混ぜてください。

3~5回ほど繰り返し、粉を手で握ったときに形が残る程度になったら止めます。最後にエッセンシャルオイルを3滴加えます。敏感肌の方は少なめにしてくださいね。

3. 型に入れる

混ぜた粉類を、型に入れていきましょう。バスボムモールドを使う場合は、両方ともあふれるくらい入れてからひとつにまとめて、ギュッと握ったまま1分ほど待ちます。たくさん入れてからひとつにまとめないと、しっかり固まりませんので注意してくださいね。

1時間ほど経ったら型から外し、乾燥させてください。型から外してから乾燥させないと、とれなくなってしまいます。シリコンを使う場合は、上からスプーンで押しながら詰めていきます。最後に、上からラップなどで押し固めていくといいでしょう。

4. 乾燥させたら完成!

半日ほど乾燥させたら完成です。作成したバスボムは消費期限があります。2週間を目安に使い切ってくださいね。

バスボムのおすすめアレンジ

色を付ける

バスボムに色がついていると素敵ですよね。粉を半分に分けて、ひとつは色つき、ひとつは色なしで組み合わせるのも可愛いです。色のつき方も違いますので、お好みのものをえらんでください。

  • クレイ
  • 食紅
  • マイカ

ドライハーブを入れる

ドライハーブを乗せれば、お店に売られているような、とってもおしゃれなバスボムが作れますよ。好きな匂いや効能で選ぶといいでしょう。あまり細かいものだとお風呂が詰まりやすくなってしまいますので、花びらが大きめのドライハーブがおすすめです。

材料を追加してみる

材料によって、発汗効果やお肌をしっとりさせる効果があります。その日の気分に合わせて選んでみてください。

  • スキムミルクや粉ミルク
  • 岩塩
  • アーモンドオイル
  • ホホバオイル
  • はちみつ

手作りバスボムで気分を上げよう♪

材料をそれぞれ購入するのが大変な場合は、材料がそろっている手作りキットがおすすめです。いろいろなバスボムを試して、好きな材料の組み合わせを見つけてみてくださいね。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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