洗い物を楽にするコツは?3つのポイントを押さえよう! – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

洗い物を楽にするコツは?3つのポイントを押さえよう!

洗い物を楽にするなら、「調理中」「洗う時」「購入時」の3つを押さえる

「料理を作るのは好きだけど、洗い物が苦手」という方は多いもの。シンクにたまった山盛りの洗い物を見るとゲンナリしてしまいます。

洗い物を楽にするには、「調理中」「洗う時」「グッズの購入時」の3つのポイントから工夫してみてください。それぞれのポイントに対応した便利グッズを紹介します

1.調理中のポイント:使い捨てアイテムを活用する

調理中は、使い捨てのアイテムを上手に使うと洗い物が減らせます。

  • 下味をつけるときは、食材をジップロックに入れて揉む
  • 揚げ物など卵液や粉をつけるものは、ポリ袋の中で調理する
  • 焦げ付きやすい食材の下には、アルミホイルやクッキングシートを使う

などなど、使ったあとはそのままゴミ箱に捨てられるアイテムを使えば、シンクをきれいに保てます。

使い捨てアイテムでこびりつきを回避する!フライパン用アルミシート

甘辛いプルコギ、味噌漬けの豚肉、西京焼きのサワラなど、下味つきのお肉やお魚を焼く時はどうしてもフライパンが焦げ付きやすくなってしまいます。洗うのもなかなか面倒!

そんな時はカインズの「フライパン用アルミシート」を使ってみましょう。

深めのつくりなので、油はねをしっかりガード。焦げ付きやすい下味付きのお肉を焼いても、表面のシリコーン加工でこびりつきにくくなっています。身が崩れやすいお魚も大丈夫!

余分な油をひかなくてもするっと剥がれるので、お料理自体もヘルシーに仕上がります。

使い終わったら、そのままポイ!後片付けラクラクです。

2.洗う時のポイント:洗い方を工夫する

洗い方を工夫するのも大事なポイントです。基本は飲み物が入っていたコップなど汚れの軽いものから、油汚れの少ない食材が乗っていたお皿、ガッツリ油やソースがついたお皿、鍋などの順で洗っていきます。

「そんな余裕はない!」「分けて洗いたいけど、シンクが狭すぎて無理」という場合は、軽い汚れ用・ギトギト油汚れ用でスポンジを分けるなど、汚れが移りにくいよう工夫するのも1つの手です。

ヌルヌル回避!スクラブドット清潔スポンジ

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税込598円

※2022年04月14日時点

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ギトギトの手強い汚れに強い「スコッチ・ブライト™ スクラブドット清潔スポンジ」。スポンジ表面にドットがついており、汚れがつきにくく残りにくい構造になっています。

カレーなど、スポンジ内部に汚れが染み込みやすい食材もこの通り!するっと落ちるから、汚れが移りにくく衛生的。

3.購入時のポイント:食器や調理器具を変えてみる

1つで複数の役割がこなせる便利グッズがあると、洗い物の数を減らせます。道具を持ち替える手間がないから、時短にも繋がります。

1台あれば何通りにも使える!ちょこっとボウル

3coinsの「ちょこっとボウル」は、ボウル、ざる、食器の3つの役割ができる優れもの。

電子レンジ対応。ふたには蒸気弁がついており、そのまま加熱できます。

レンジで茹でて、そのまま湯切りまでOK。ブロッコリーやペンネのレンジ調理に便利です。

煮物だってこの通り。おしゃれなデザインなので、そのまま食卓に出しても違和感なし。

面倒な洗い物、少しでも楽にしよう

とにかく面倒な洗い物。特に家族がたくさんいると大変です。

便利なグッズが各社からたくさん出ているので、少しでも手を抜いて楽をしてしまいましょう。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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