光がたっぷり入る部屋づくりで、気分も晴れやかに!暗いリビングを明るくするコツ6選 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  

光がたっぷり入る部屋づくりで、気分も晴れやかに!暗いリビングを明るくするコツ6選

提供:株式会社ナサホーム

ご飯を食べたり、家族やパートナーと団らんのひとときを過ごしたりと、リビングは長い時間を過ごす大切な場所。せっかくなら、気分も晴れやかになるような明るい部屋にしたいですよね。今回は、リビングの暗さが引き起こすかもしれない悪影響と、明るいリビングづくりに役立つ6つの工夫をご紹介します!

暗いリビングで過ごすことで起こる「悪影響」は?

日当たりの悪い部屋や暗いリビングで過ごしていると、「なんだか気持ちがパッとしない……」と感じたことはありませんか?

暗いリビングで長時間過ごしていると、気分が冴えないだけでなく、健康や家計にも悪影響が出てくるかもしれません。

生活リズムが崩れやすくなる

人間の体には、生体リズムを調節するための「体内時計」が備わっているといわれています。この体内時計は、朝に活動を始め、夜に休息状態に切り替わるために大事な役割を果たしているもの。

体内時計が乱れると、夜になかなか寝付けなかったり、日中に頭がぼーっとしてしまったりといった不調を引き起こすとされています。

この体内時計の調節に大きな影響を与えているのが、「光」です。そのため、朝や日中に光を浴びられる環境は非常に重要。光が入らない部屋では、昼夜の変化を感じにくく、生活リズムが乱れやすくなってしまいます。

光熱費がかさむ

暗いリビングでは、日中も電気をつける必要が出てきます。昼間もリビングで過ごす時間が長い場合は、1日中電気をつけっぱなしにしなければいけないケースも。

さらに、日当たりが悪い部屋は気温が上がりにくく、冬以外でも寒さを感じやすいのが特徴。エアコンや床暖房をつける機会が増え、電気代がかさみやすくなります。

初期費用が安い物件でも、日当たりの悪いと結果的に光熱費の負担が大きくなってしまうので注意が必要です。

カビが発生しやすい

日当たりが悪いリビングは、カビが生えやすくなるというデメリットもあります。

日当たりの悪さに加え、風通しが悪い部屋は要注意。梅雨や結露が発生しやすい時期には、カビが発生しやすくなります。

カビは、アレルギー症状やぜんそくといった呼吸器系の病気の原因となることでも知られています。小さいお子さんやお年寄りがいる方は、しっかりとカビの予防対策をおこないましょう。

暗いリビングを明るくする「6つの工夫」。光を感じる部屋をつくるには?

暗いリビングでも、工夫次第では明るく開放的な空間にすることが可能です。

ここからは、誰でも簡単にできる工夫から、リノベーションやリフォームで根本から改善する工夫まで、リビングを明るくする6つの工夫をご紹介!

ぜひ、自分の希望や用途に合った手段を見つけてみてください。

①照明を設置する

明るいリビング空間をつくるために今日からできる工夫のひとつが、「照明の設置」。

自然光を部屋に取り入れることに限界がある場合は、メインの照明以外にも照明を増やすと良いでしょう。

たとえば、フロアライトやアッパーライトを取り入れて、壁や天井の広い面に間接照明を反射させるとやさしい光が拡散し、部屋全体がやわらかい雰囲気に。

部屋を明るくするだけでなく、リラックスできる空間の演出にも一役買ってくれます。

②壁や床、インテリアを白に統一する

白いカラーは、光を反射する効果があることをご存じですか?

リビングの壁紙や、存在感のあるテーブルやチェアといった家具を白色に変えるだけでも、部屋が明るく広々とした印象に。床がダークな色合いの場合は、白系のラグやマットを敷くのもおすすめです。

少ない自然光を最大限に活用するなら、白をベースにインテリアを整えてみましょう。

③窓を増設する

自然光を取り入れるなら、窓を増やすことが一番の近道。

光がたっぷり差し込む部屋にしたい場合は、「天窓(トップライト)」や「高窓(ハイサイドライト)」など高い場所にある窓をつくるのがおすすめです。

特に天井に取り付ける「天窓」は、壁面の窓の3倍もの採光効果があるといわれています。「天窓」なら、日当たりの悪いリビングにも午前中からしっかりと明るい日差しを届けてくれます。

そのほか、リビングと日当たりの良い部屋の間仕切りの壁に「室内窓」を取り付けるのもひとつの手。空間が明るくなるだけでなく、風通しも良くなります。

④吹き抜けをつくる

上下の階がつながっている空間のことを指す「吹き抜け」。住まいの構造上問題がなければ、思い切ってリフォームして、リビングに吹き抜けをつくるのも良いでしょう。

吹き抜けの高い位置から注ぐ光は、1階のリビングまで届きます。十分な明るさと上下の空間の広がりによって、広々とした空間に感じられるというメリットも。

⑤リビングを2階へ移動させる

自宅の2階は明るいのに、1階のリビングが暗い、という住宅も少なくありません。その場合は、リフォームによってリビングを2階に移動させるという方法もあります。

2階は1階より日照時間が長いうえ、立地によっては空や遠くの景色を楽しめるのが魅力。外からの視線も届きにくいので、プライバシーを確保したくつろぎのリビング空間を実現できそうです。

⑥間取りを変更する

部屋が細かく仕切られている住宅の場合は、間取り自体を変更するのも良いでしょう。

たとえば、リビングと隣接する部屋との壁を取り払うことで、隣の部屋の光も取り入れることが可能になります。結果、リビング自体が広くなり、開放的な空間になるのも嬉しいポイント。家族みんなが集まりやすい空間へと生まれ変わります。

明るいリビングに大変身!注目のリフォーム施工事例3つ

ここからは、暗いリビングから自然光いっぱいの明るいリビングへと変貌を遂げた、ナサホームによる「リフォームの施工事例」をご紹介します。

ぜひ明るいリビングづくりに役立ててください!

施工事例①間取りの大幅変更で、光と風が入る明るいリビングに!

まず1つ目は、暗く風通しの悪いことが悩みだった古い平屋の日本家屋の事例。

もともとの間取りを大きく変更し、暗かったダイニングを広々としたLDKに。ダイニングの南側の壁を取り払うことで、日当たりの良い南向きのリビングを実現しました。

さらに、それぞれの窓から風の通り道を作っているので、通気性も抜群。

採光・採風の両方にこだわった、居心地の良い空間へと生まれ変わりました。

施工事例の詳細はこちら

施工事例②ホワイトに統一し、リビングをエレガントに演出!

2つ目は、リビング全体をホワイトに統一し、明るいリビングに大変身させた事例です。

リフォーム前は、壁が板貼りでどこか暗く、圧迫感のある部屋でした。しかし、自身が持っていたエレガントな家具に合わせて壁紙や床材、インテリアなどを白ベースに統一することで、一気に明るく開放感のある空間に。

高級感を感じさせる、ワンランク上のリビングを実現しました。

等間隔に設置され、部屋全体を明るく照らしてくれる天井のダウンライトもポイントです。

施工事例の詳細はこちら

施工事例③リビングを2階へ移動し、明るく開放的な空間に!

3つ目は、リビングを1階から2階へと移動じた事例です。

リフォーム前は、1階の区切られた狭い場所にあったリビングを、2階の東側へと移動。このリフォームによって、風通りがよく、明るく日の当たる開放的なリビングを実現しました。

さらに壁面にはリビングクロークを設置することで、大容量の収納を可能に。スッキリと整理整頓されたリビングによって、「家族が集うリビング」「友人をたくさん呼べる家」というコンセプトも叶えています。

施工事例の詳細はこちら

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ナサホームのリフォーム施工で、暗いリビングをパッと明るく!

光がいっぱい入る明るいリビングは、おうち時間を快適にしてくれるもの。家族みんなが心地よく過ごせる明るい空間を実現するには、リフォームを検討するのもおすすめです。

「暗いリビングを明るくしたい!」という方は、まずリフォーム会社に気軽に相談してみることから始めてみませんか?

ナサホームは、関西エリアを中心に約71,000件もの実績を持つリフォーム会社。「壁紙を白に変えたい」といった依頼から、間取り変更をともなう大規模な工事まで幅広く対応しています。

公式Instagramでは、今回紹介した事例以外にも、リフォームの参考になる施工事例を数多く公開中。

さらに、公式ホームページの「リフォーム簡単見積り」では、無料で手軽にリフォーム費用の概算を知ることができるので、ぜひチェックしてみてください!

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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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