スッキリ気持ちいい!フローリングの簡単お掃除テクニック – ページ 3 – Onnela[オンネラ]|おうちのなかを、もっとしあわせに。  
  

スッキリ気持ちいい!フローリングの簡単お掃除テクニック

気になるフローリングの汚れをすっきりさせる方法とは?

フローリングの床掃除に困っていませんか?ドライシートで拭くだけでは、ちゃんと汚れが取れているのか不安ですよね。今回は身近な洗剤などを使って、簡単にフローリングをきれいにする方法をお伝えします。気になるべたつき汚れや、フローリングの溝もスッキリきれいになるので、是非参考にしてみてください。

1. 食器用洗剤でスッキリ!黒ずみ汚れの掃除テクニック

フローリングに黒ずんだ汚れはありませんか?素足で歩いていると、特に汚れは気になりますよね。フローリングのホコリは、放っておくと空気中の水分を吸収して、床にくっついてしまいます。あまり汚れていないように見えても、普段からこまめな掃除を心がけることが大切です。

ナチュラル掃除によく使われる重曹は、フローリングの場合ワックスが剥がれてしまうのでNGです。

フローリング掃除には、食器用洗剤を使えばOK!どこの家にもあるので嬉しいですね。実は食器用洗剤は万能で、原液を薄めて家中のあらゆる掃除に活用できるんです。食器用洗剤は野菜も洗えるって知っていますか?それほど安全性が高く、また油汚れにも強いので、皮脂垢汚れにも効果的です。

2Lの水に対して、小さじ2程度の食器用洗剤を溶かします。汚れがひどい場合は、お湯で溶かすといいですよ。

ぞうきんには、マイクロファイバータオルがおすすめです。マイクロファイバータオルは、細かい繊維に汚れが絡むので、様々な掃除シーンで大活躍します!吸水性が高いのがポイントですが、冬場は手がカサカサになってしまうので、気になる人は手袋をはめて使用しましょう。

洗剤液につけて、固く絞ります。

汚れた箇所を拭き掃除すれば、簡単に汚れが落とせます。

フローリングの汚れが見違えるようにきれいになりますよ!

手で掃除するのが面倒な場合は、ワイパーでも掃除が可能です。ドライシートをはさむ部分に、洗剤液につけたマイクロファイバータオルをはさんで使用します。部屋全体をスッキリさせたいときは、ワイパーを使用した方が便利ですね。

残った洗剤が気になる場合は、水布巾で拭き取ればOKです。

2. 時間がないときに!時短ワイパー掃除テクニック

しっかり掃除をしている時間がないときもありますよね。洗剤液を作らなくても、ワイパーと身近なグッズを使ってスッキリ掃除をすることができます。

水3に対してお酢1を混ぜ、ビネガー水を作ります。100均などで手に入るスプレーボトルで作るのがおすすめです。

ドライシートにビネガー水を吹き付けます。

あとはいつもの掃除の要領で、木目にそってワイパーをかければOKです。お酢の効果で、フローリングがスッキリします!

3. 手強い!フローリングの掃除テクニック

フローリングの溝にたまった汚れも気になりますよね。タオルで拭くだけだと、なかなか上手にとれません。

ウェットダスターと無印良品の隙間掃除シリーズのヘラを用意します。ウェットダスターは、よく飲食店などでテーブルを拭くときに使用されるものです。フードコートなどにも置いてありますよね。柔らかくて拭きやすく、洗って繰り返し使用できます。ボロボロになったら処分して新しいものと交換しましょう。

溝の上にウェットダスターを置き、その上から溝に沿ってヘラを前後に動かします。

溝の汚れをごっそり取ることができます!ヘラが用意できない場合は、爪楊枝や竹串などで代用してもいいですね。

こまめな簡単掃除で、素足が気持ちいいフローリングに♪

フローリングの汚れは、放っておくと取れにくくなり、せっかくのきれいな木目もくすんでしまいます。今回ご紹介した簡単掃除テクニックで、こまめに汚れを落とし、素足でもスッキリ気持ちいいフローリングを実現させましょう。

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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