掃除機のダストカップに髪の毛やホコリが絡まる…なんとかならない?

ダストカップ付きの掃除機は、ワンタッチでゴミを捨てられて便利ですよね。しかし、髪の毛やホコリがカップの内側に絡みついてスッキリ取れないことも…。今回は、ダストカップにあるものを入れておくだけで、髪の毛やホコリが絡まりにくくなるテクニックをご紹介します。手軽にできて、カップ内の掃除がぐっとラクになりますよ♪
フローリング用ドライシートで解決!ダストボックスのゴミがスルッと落ちる裏ワザ

用意するものは、フローリング掃除用のドライシートです。

まず、ドライシートを小さめにカットします。

掃除を始める前に、カットしたシートをダストカップに入れておきましょう。

あとは、いつも通り掃除機をかけ、カップのゴミを捨てると、

この通り!髪の毛やホコリなどもスルッとまとめて落ちていきました。

ドライシートの静電気が髪の毛や細かいホコリを吸着するので、カップの中にゴミが残りにくく、捨てるときもラクちん♪掃除機をかけた後のお手入れも、ぐっとラクになりますよ!
まとめ
今回は、掃除機のダストカップ内に残りがちな、髪の毛やホコリを残さず捨てる裏ワザをご紹介しました。フローリング用のドライシートを入れておくだけでOKなので、特別な道具や手間もかかりません。ぜひ覚えておいてくださいね!

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