続々と増える、写真などの思い出。
iPhoneの容量ってすぐにいっぱいになりませんか?
iCloudの容量を買い増したりGoogleドライブを購入したり、色んな選択肢がありますが、月額〇〇円、などと継続的に費用がかかるので、なかなか購入に踏み出せずにいました。
私はガラケー時代の“SDカードに保存する文化”に慣れていて、それを使いやすく感じていました。
iPhoneからSDカードにバックアップを取ろうとすると、通常はPCを通して保存する方法になるのではないでしょうか?
「わざわざPCを立ち上げてiPhoneとつなぐのは面倒くさい…。」とも思ってしまうんですよね(笑)
そんな“めんどくさがりSDカード派”にぴったりの商品を見つけました。
充電器につなぐだけ!QubiiDuo
商品名:QubiiDuo
価格:8,980円(税込み)
対象規格:USB-C/A 3.1
とってもコンパクトなこの商品、iPhone充電器のコンセント部分と同じくらいです。
私はUSB-Aを使用していますが、コンセントの対象規格が複数選べるのも魅力です。
“ながら”でSDカードにバックアップ可能
iPhone本体からバックアップを取る際、面倒なのがその作業。
クラウドであれば本体と自動連携もできますが、PCなどの別デバイスに保存するとなるとなかなか腰が重たいですよね。
Qubiiは、充電する際につなげるだけなので手間要らず!
ちなみにバックアップを取っている間も、SNSを見たり普通にiPhoneを使用することができます。
こんな風にQubiiDuoにSDカードを入れて、コンセントとの間に噛ませて使います。
無料の専用アプリをダウンロードする必要がありますが、それだけで簡単にSDカードにバックアップを取ることができるんです。
PCなどiPhone以外のデバイスを立ち上げる必要もないし、月額○○円などといったランニングコストがかかりません。
充電のついでにバックアップを取れる手軽さも、ランニングコストがかからないのもありがたいですよね。
SDカードリーダーにもなる!
このQubiiDuo、SDカードリーダーにもなります。
PCに移したいときや、iPhoneで撮った写真をPCで使用したいときにも簡単です。
専用アプリもとっても優秀
QubiiDuoだけでなく、バックアップを取る際に必要になる無料アプリもとても優秀なんです。
私が最も良いと感じているのは、「どこまでバックアップを取ったか?」をアプリが記憶している点です。
例えば写真なら、いつ撮影した写真までバックアップを取っていて、いつ撮影した写真からがまだバックアップを取っていないものなのか、わからなくなりませんか?
そもそもそんなの覚えていられないし、何が何だか良く分からなくなって「念のため」と多めにバックアップを取ると、重複したデータが沢山ある…。
というのは私の中であるあるでした(苦笑)
ところがこのQubiiDuo専用アプリは、前回どこまでバックアップを取っているかを記憶してくれているんです!
なのでユーザーである私たちは特に何も気に掛けず、ただ充電するときにこのQubiiDuoをつなぐだけでOKです。
過去にバックアップを取っていなかったデータだけがSDカードにコピーされます。
ちなみにSDカードを新しくした場合も、アプリ自体が以前のバックアップデータを記憶しているので、以前のSDカードと重複したデータを取り込んでしまうこともないそうです。
このQubiiDuoのおかげで、iPhoneのバックアップを取るハードルがとっても下がりました!
これからもこまめにバックアップを取って、大事なデータを守っていきたいです。